【給湯】 暖かいお湯、10万円
 会社に着いて間もなく、携帯電話に見慣れない番号が表示された。「もしもし、コロナです」とエコキュートのメーカーからの電話だった。ブレーカーが上がらないという症状を伝えるとおおよその原因がわかったようで、おそらく室外機のコンプレッサーの不具合ではないかということだった。ただ、その場合は10万円くらいかかるという。背に腹は代えられないため、10万円の出費を覚悟し、午後5時に来てもらうことになった。どうやらギリギリきょうの枠に入れてもらえたようだ。きのうのうちに電話しておいてよかった。

 ただ、室外機を交換するとなると、家の入り口からベランダまでの通路を確保しておく必要がある。一人暮らしには無駄に大きいソファなどがあるため、それを動かさないといけないが、動かす先のスペースがない。会社を早退させてもらい、部屋の片付けをしてなんとか通路を確保した時に、呼び鈴が鳴った。

 業者がいろいろ点検したところ、やはり室外機が故障しているようだった。ので、1時間ほどかけて室外機を交換してもらい、本体の部品の点検もしてもらって、無事機械が修復された。ちゃんとお湯が出た時の感動ったらもう。10万円の出費は痛かったけど、まあしょうがない。

 よく考えたら、今の家に住み始めてまもなく10年。そういう故障にも遭遇しだす年数になってきているんだなと思った今日このごろ、皆様如何お過ごしでしょうか。
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by hidemite | 2015-02-17 22:49 |
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