【天竺】 思いがけない活動
 今日はスッキリ晴れると聞いていたのに、スッキリしていた時間は思いのほか少なく、どちらかというとバッチリくもりの天気だったような感じがします。昨日の洗濯物だけは取り込んで外出しましたが、帰ってきてアイロンがけしていないワイシャツの多さにビックリ。明日も休みだから、一通り塗装した後にでもアイロンがけするかなと思った今日この頃。でも10枚以上あると確実に3時間はかかってしまうので、精神力を集中させなければなりません。いつもは平気でやっていたのですが、前回は久しぶりのクリーニング帰りということもあって、ここ1ヶ月以上アイロンがけをサボっている感じです。まあ、やり始めればだいたいやりきっちゃうもんなんですけどね。

 さて昨日は、高校の部活メイトの結婚式二次会なるものに出席してきました。いやー、新郎のなんて嬉しそうな笑顔、まさに幸せ一杯って感じでした。この幸せにあやかりたいなーと思いながらも、自分の人生の進路もハッキリと決めていない状態ではどうにもこうにもできず、未だ暫く時間がかかりそうな気配を見せたり見せなかったり。なんだかんだいって、わがバスケ部員男子では初の、妻を娶った人間だったりして、それ以外約十数名は口ではほのめかしているものも何名かおるようですが、所詮は口だけで誰からもオーラを感じ取ることは出来ませんでした。更に久しぶりに集まったもんですから、結婚式の二次会の場でありながらも、普通に部員同士で楽しいトークが展開されていて、その様子はまるで普通の飲み屋で話しているのと同等だったんじゃあないでしょうか。ああ、言われなくてもちゃんと祝ってますからね。その点はご心配なく。
 そんな中、新郎の大学時代の友人を中心に出し物がスタート。いやー、上手い具合に新郎新婦をからめたりしちゃって、これがなかなか面白かったものですから、会場も盛り上がっちゃいまして、そこで一人、心の内に秘めたる闘志を持つ者に、大きな油が注がれ、燃え盛るような火をつけてしまったのです。


 テツ「あー、俺もこの場でなんかしてー。てかエナジーやろーぜ。」

 ヒデ「さすがにこの場ではやばいだろー。誰もしらねーし。」

 ドラミ「いいんじゃん、やっちゃえば。」

 テツ「大丈夫だって。何とかなるよ。今しかねえ!CDあるし。」

 ワキ役「やっちゃえって。てか○姉妹4くれよ!」

 ヒデ「でも、一気に冷える可能性大だぞ。いいのか?」

 テツ「そんなの俺が熱くしてやる。ちょっと聞いてみるわ。」


 ・・・テツ、幹事の人にたずねる


 テツ「オッケーだって!」

 ヒデ「マジか?」


 幹事「ここで、高校時代の友人から、急遽歌を歌ってくれるということです。」

 幹事「では、お願いします!」


 かくして、天竺オリジナル曲「エナジー」がお洒落なバーの中でもれなく披露され、テツがいつもより早めにネタが切れるというハプニングがありつつも、皆の暖かい盛り上がりっぷり(特に大学時代の友人達が、おそらく訳もわからないだろうままノってくれていた、ありがとう。)で何とか曲の終わりまで歌いきることが出来ました。高校時代の友人が、この曲は我々天竺のオリジナル曲だということを知って、えらいビビってました。よくよく場内を見ると、遠くの人たちの目線は若干我々に焦点が合っていないような感じでもありました。良い悪い、反応は様々でしたが、大人数を目の前に披露するのは、なんだかんだいっても4年前のアムラックス以来でしたので、ぶっつけ本番でよく出来たもんだなーと自分達もビックリ。これを見て新メンバーのドラミとムーはますます気合いを入れたようにも見えました。

 まだまだ楽器はちゃんとひけませんが、目指すものは確実に見えてきている。手が届くのかどうかはわからないが、我々はその目標に向かって、ただただ邁進して行くしかない。場数をこなすということが、練習よりも空想よりも何よりも、如何に重要か感じた、月に向かって人の群れの中を歩く4人組の後姿がちょっぴり大きく見えた、ある一日の夜の出来事。
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by hidemite | 2005-03-20 23:36 | 日常
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