【死後】 自分のアカウントをどうするか
 googleが、自分が死んだ後のアカウントのデータをどうするか、事前に決めることのできるサービスを公開した。"Inactive Account Manager"という名前がついているが、実はまだ日本ではサービスを開始していない。

 過去、東日本大震災の後に更新されないアカウントが多数あることで話題になっていたが、このサービスを利用すると、アカウントにアクセスしなくなってから、3ヶ月や1年など、一定期間を経過した後にデータを削除してくれるそうだ。ただ、日本ではまだサービスを開始していない。

 まあ、自分は匿名でこの日記を付けているので、自分がいつ死のうと気にしていることはないが、どっちかというと自分の家とか実家の自分の部屋とかの「実物」のほうがヤバイよね。別の意味で親が泣いてしまう。
[PR]
by hidemite | 2013-04-12 12:33 | 日常
<< 【優勝】 佐藤琢磨、日本人初V! 【体感型】 映画館は3Dから4Dへ? >>