【鉄道模型】 ポイントコントロールボックスの自作
 鉄道模型で線路を継ぎ足していくうちに、ひとつ残念なことに気が付いた。ポイントを増やせば増やすほど、数珠繋ぎにするコントロールボックスが増えるということ。幅2センチ弱のコントロールボックスは、10個繋げばそれだけでレイアウトを制限する大きさになってしまう。また、ヤードを複雑にすればするほど、ポイントの制御はややこしくなるし、省スペースになると思って組み入れている3方分岐は、対応するポイントコントロールボックスがないので、2個使って制御しなくてはならない。

 こうしたなか、ヤードのポイントを一括で制御しようと試みている人がいた。これは非常にわかりやすい。今度やってみようと思い、コンデンサなどの部品は買ってあるものの、なかなか工作に移れない今日この頃。それにしても、一歩踏み入れると、奥が深い世界だと気付かされます。適度に楽しまないとね。
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by hidemite | 2012-03-10 20:33 | 日常
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