【海】 三浦のはばのり
 先週末、三浦半島の城ヶ島にマグロを食いに行ってきました。三崎のマグロです。今回はマグロカツなるものに挑戦してみましたが、やっぱり生のほうがいいですね。サザエのつぼ焼きは大変美味しかったのだけど、車だったのでお酒が飲めないのが残念でした。天気は曇だったものの、雲の隙間から射している太陽光が非常に神々しい雰囲気を醸し出していました。
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 で、お土産はいつもの物産センターで購入。城ヶ島では乾物が中心であり、冷凍物はあまり売っていないので三崎まで戻る必要があり、ちょっと面倒。しかし2千円分買えば駐車場は1時間無料ということで、駐車場代が新たにかからないのはせめてもの救いです。決まって買うのはたくあんと冷凍マグロ。

 そんななか、はばのりというものが点々といろいろな店先に並んでいて、軒並み高価。1袋2500円もするお店もありましたが、そもそもはばのりって何だ?見た目岩のりというよりはワカメっぽいなぁ、と思いつつ、都心では見たこともなかったのできっと美味しいに違いないと1500円のお店で購入。味噌汁の中に入れると、シャキシャキとした食感で、今までの海苔のイメージとは全く違います。ちゃんとした食感のワカメ、としか例えようがありません。不思議ですけど美味しいですね。

 家に帰ってネットで調べると、はばのりは正月の縁起物として雑煮などの食事に利用されることも多いようですが、どちらかというと、味噌汁に入れると言うよりは、軽く炙ってご飯の上に降りかけるのが一般的とか。しかし、このご時世にもかかわらず、養殖ではなく天然かつ手摘みのため、手間がかかっている、ということなんですね。高価だということにも納得しました。

 それにしても、まだまだ知らない食べ物ってたくさんあるんだなぁ。
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by hidemite | 2012-01-09 17:45 | 写真
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