【本】 アフタヌーン新書
 絶えず欠伸をしながら仕事に立ち向かっていて、本当はそうならないようにすべきなんだろうけど、睡眠時間を確保しても起きる時間が時間なだけに、なかなか慣れることができておらず、ああ、仕事して生きていくってのは大変なことなんだなー、と齢30にもなって改めて感じながらも、夕方に家に帰る際に家に帰ってしまうとなにもやる気が起きなくて寝てしまいかねないからという理由でパチンコに行く日ができつつあり、堕落した人生を垣間見ている今日この頃、皆様如何お過ごしだろうか。しかし、こんな生活を続けるわけにはいかないので、そろそろ仕事にも人生にも本腰を入れていかなければならないよね。ああ、生きるって難しい。

 先日、本屋にてアフタヌーン新書(AA)なるものを見た。白地に水色でAの文字を部分的にいじってある表紙がそれだ。4月に創刊され、「なぜ、腐女子は男尊女卑なのか?」など、そのムキの方々には興味のそそられるタイトルが4冊発行、引き続き5月にも2冊ほど発売されている。それについて取材したページもあったが、まあ、漫画界で起こした衝撃を、新書界でもということなのかな。「ジオン軍の失敗」は若干興味があるかも。
 しかし新書はあたりはずれが大きく、定価で買ったときにどうしようもないような内容だと非常にがっかりしてしまうので、最近は専らアマゾンの中古かブックオフだ。ブックオフに置いてあれば手に持って読めるのでなおよしだと思っているが、そもそも買う前に読める量なんてたかが知れているので、失敗作をつかんでもガッカリしないということに尽きる。
 ま、アフタヌーンが好きか嫌いかというのは別問題として、通常の新書よりもゆったり読むことができそうだ。小説は読めないけど、ライトノベルなら何とか読みきれる、という人にはアリかもしれない。それが人生において有効な情報であるかどうかはちょっとわからないけど。
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by hidemite | 2009-05-27 11:54 | 日常
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