【煙草】 コミュニケーション
 煙草は健康を害するものだけど、既に世の中に合法な嗜好品として出回ってしまった以上受け入れなければならない現実はある。とはいいながらも、煙草による健康被害はかなりのものだと判明してしまったので、世界中で分煙化の波が押し寄せ、非喫煙者が影響を受けないようになりつつある。だって吸っている人の吐き出す伏流煙のほうが何倍も害だってことで、実際にヘビースモーカーの夫と一緒に暮らしている煙草を吸わない妻が肺癌になってしまったこともあるそうだから、たまったもんじゃない。とはいえ、煙草を吸う人を否定するつもりはない。ま、吸っている女の人と付き合うことはさらさらないでしょうけど。

 ただ、分煙化によって喫煙所が別途設けられたことから、座席では煙害を受けることがなくなったものの、煙草を吸う人達の憩いの場として喫煙所が利用されるようになり、結局その人達とコミュニケーションを取るには喫煙所に行く必要がでてきてしまった。女性なら給湯室で、ってのはまだあるのかわからないけど、少なくとも男子が給湯室で会話しているのを見たことはない。
 特に私の会社はイライラすることの多い職場で非常に喫煙率が高いこともあり、唯一の息抜き場である喫煙所でたわいもない会話をすることが多い。席ではそんな会話をするのはバカらしいから仕事の話しか出来ないしね。まあ、コミュニケーションを取らなくてもいいや、と思うのなら別に黙々と仕事をしてればいいんだけど、仕事だけだと息が詰まるし、たわいもない会話からアイデアが生まれてくることもある。だから、結局そういった場所に足を運ぶことになってしまうんだよね。

 しかし煙草を吸う人はよくお金がもつよなー、とある意味感心。1日1箱吸うだけで一月1万円もする。何だか勿体無いと思ってしまうのは、私が吸わない人だからでしょうかね。

禁煙するならニコレット

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by hidemite | 2009-05-13 18:16 | 日常
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