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【迷惑】 メール:通訳募集?
昨日から何度もアドレスを変えて、日本語の通訳ができる人募集!(Job opportunity for Japanese that speak English)というメールが五月雨式に届いている。きょうは泊まり仕事なので、メールが来る度にまたか・・・となるが、これが夜中中鳴り響いたら、寝るに寝られない。ウィルコムのPHSは、迷惑メールが比較的来ないことで良かったと思っていたのに、これで何もかも優位性を失ってしまった。ドメインもコロコロ変わるので、いまは逐一受信拒否しているが、すぐに一杯になるんじゃないかと心配してしまう。Willcomさん、早く対処してくれないかなー。

 それにしても週15時間で月35万円(ドル)+成果給5%なんて、釣り方がひどすぎる。でも、英語が読めないのにその部分の記述だけそこそこ正確に把握できてしまう自分が悔しい今日このごろ。
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by hidemite | 2013-06-29 04:10 | W-ZERO3
【松葉杖】 アキレス腱断裂
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 日曜日のバスケのなんでもない一幕で、いきなり踵の上あたりをつま先で思い切り蹴られる感触を受け、思わず後ろを振り向いても誰も近くにいないことを確認すると同時に、私はその場に倒れ込んだ。「ドッ」という鈍い音が脳内に共鳴し、捻挫のような痛みが左足を襲う。しかし、捻挫ではなかった。痛みの大元はアキレス腱だったのだ。踵の上のコリコリしている感触が、左足にない。痛みはあるものの、歩けたので、取り急ぎ応急処置して、月曜日に病院で見てもらったら、やはりアキレス腱断裂とのことだった。

 この歳でやってしまうか、と思いつつ、友人からは「この歳だからじゃない」と的確な回答を受ける。だからこそ柔軟も準備体操もそこそこちゃんとやっていたのに。何よりも、ジャンプの着地などではなく、特に激しい動きをしていない時だっただけに、ショックの度合いは大きい。

 そして昨日から不自由な生活が始まった。ギプスで固定し、歩くときには地面に足を着けてはいけないため、両腕に松葉杖の状態。両手で身体を支えなければならないのは、思いのほか重労働で、汗が止まらないし、重い荷物を運ぶ時のように、所々で休憩を挟まないといけない。家ではケンケンが主流。

 さらに、いつもは軽々と登っていた階段が、超が付くほど天敵。降りるのはまだしも、登るのも大変。医者からは階段は使うなと言われているけど、なかなかそうもいかない。エスカレータとエレベータの有り難みを実感しながら生活している。そして、渋谷駅が不便だ、ということを身を以て体感した。JRから地下鉄に行くのに、エスカレータやエレベータを使うことが、どれだけ遠回りになるか。30分の通勤時間が1時間弱と、およそ倍になってしまった。

 日常生活が送れるようになるまで、3ヶ月はかかるそうだ。それまで松葉杖生活が続くと思うと、もう既にげんなりしているが、やってしまったことは仕方ない。この不自由とどう向き合うか、30代半ばの厳しい夏が、間もなくやってくる。
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by hidemite | 2013-06-25 22:08 | アキレス腱断裂
【シャットダウン】 一時的にWindows Updateを止める
 会社のパソコンで、作業中にWindows Updateが行われ「あと○分で勝手に再起動しちゃうよー」となんとも悲しいメッセージが表示されることがあるが、「今はやめてくれ」と思うこともしばしば。インストールの期限が決まっているので、それまでにインストールしておけば、いきなりの警告に合わずに済むのだが、うっかりして期限切れになり、強制的なインストールになることが殆ど。

 で、なんとかこれを一時的に回避できないか調べていたところ、コマンドプロンプトから以下のコマンドを入力すると、回避できることがわかった。ただ、この回避はAdministratorの権限(Power Userでもいける?)が必要で、会社のPCなどは、そのパスワードを知っていないといけないのだけど。

 スタートボタンを押して、ファイル名を指定して実行、または、プログラムとファイルの検索、という項目で「cmd」と入力すると、黒い画面が表示され、最終行が以下のようになるので、

C:\なんとかかんとか> net stop wuauserv

と赤字の部分を入れて、Enterキーを押すと、

Windows Updateサービスを停止中です...
Windows Updateサービスは正常に停止されました。


と表示され、停止できます。
復活させたいときは

C:\なんとかかんとか> net start wuauserv

とすればOK。不具合は出ないと思いますが、皆さん自己責任でお願いします。やはり手作業で影響を与えているので、時間を見てできるだけ再起動しておいたほうがいいのかもしれません。まあ、そもそも再開すれば強制的に再起動に向かうのですが。
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by hidemite | 2013-06-12 14:40 | PC
【DirectShow】 64ビットOSでの再生終了検知
 DirectShowを使って再生をすると、曲が終わった時にウインドウメッセージを取得して、自分でグラフをStopさせないといけない。で、開発環境を変更したら、IMediaEvent.GetEvent / FreeEventParamsで、EC_COMPLETEが取得できなくなってしまった。小一時間悩んだ末、OSが32bitから64bitに変更したことが原因と行き着いた。(開発はVB.NET)

 どうやらGetEvent関連のパラメータは、64bitOSだと、8バイトの変数が必要らしい。なので、

Function GetEvent( _
 ByRef lEventCode As EventCode, _
 ByRef lParam1 As Integer, _
 ByRef lParam2 As Integer, _
 ByVal msTimeout As Integer) As Integer

 だと、EventCodeの返り値が正しく取得できない。で、lParam1とlParam2の部分がLongになっていれば、なんとか動作しそう、という所まで突き詰めた。しかし、これを変えてしまうと、32bitOSで正しく動作しないかもしれない。ということで、最終的にはIntPtrを使うことで落ち着いた。

 よく、32bitOSと64bitOSの違いを検知するために、System.Intptrが何バイト使用するかを見ているが、IntPtrは32ビット=4バイト、64ビット=8バイトと、システムに合わせて可変する。このため、OSの環境に依存する関数を、変数の定義を変えることなく使用できるのだ。ということで、GetEventの定義を

Function GetEvent( _
 ByRef lEventCode As EventCode, _
 ByRef lParam1 As IntPtr, _
 ByRef lParam2 As IntPtr, _
 ByVal msTimeout As Integer) As Integer

と変更したら、正しくEC_COMPLETEが取得できた。めでたしめでたし。FreeEventParamsは、Integerのままでも動いたが、一応整合性をとるために、IntPtrにした。

 こういうことがあるから、32bitのOSで動いて、64bitで動かない、ということになることがあるんだなぁ。なんて得しない仕組みなんだ。
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by hidemite | 2013-06-09 00:33 | PC