<   2012年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧
【讃岐】 さぬき高松うどん駅

 うどん県で一定の好評を博した香川県の人気をさらに高めようと、JR四国も協力して、高松駅を「さぬきうどん駅」に改名することになったが、「地名が入っておらず、どこの駅か分かりにくい」「さぬきうどんは香川全体のもの。高松駅だけの愛称にするのはおかしい」などの意見が相次ぎ、急遽「さぬき高松うどん駅」に変更され、きょうから運用が始まった(四国新聞社の記事)。が、なにこの慌てて作り直しました感。確かに1日2日しかない状況で全体的なデザイン変更は難しいのかもしれないが、もう少しやり方はなかったのかな、と思う。

 個人的に讃岐うどんは好きだ。2008年に四国に行った時には、香川県の善通寺前高知県の国道沿いで食べたし、その前の2002年にも四国に訪れた際に、高松駅前の饂飩屋で食べた。高松駅前の饂飩屋はちょっといまいちなイメージが残っているが、総じてコシのある饂飩は美味しい。

 仕事場周辺の赤坂も意外と激戦区で、ふるさとたもん庵など数店がひしめく激戦区となっている。私は主にふるさとへ行くのだが、いつの間にかリニューアルしていたたもん庵の極太麺も意外に面白いので、うどんを食べるならこの2つのどちらかの店舗にしている。

 この日はうどん県副知事の要潤のラッピング電車もお披露目されたということで、ますます気合の入る香川県もというどん県。ネットのみのPRから広がりを見せてはいるが、果たして集客に結びつけるに至るのだろうか。
[PR]
by hidemite | 2012-03-29 22:20 | 日常
【評価】 アマゾンのレビュー
 ネットショップ大手のAmazonは、購入者レビューを明確にする仕組みを導入した。食べログの店を絶賛するヤラセとは違い、Amazonの場合は理不尽なくらい叩くことが多いので、ちゃんと買った人のレビューだとわかる仕組みは、アリだと思う。まあ普通に読んでいれば、これはただ叩きたいだけの意見だなということがわかるのですが、読んでいる時間が勿体無いんですよね。

 口コミを簡単に検索できる世界になったけど、それを選別する能力を身につけるのは、結構面倒臭くて、最近新しいデジモノとか買っていないなぁ、と思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
[PR]
by hidemite | 2012-03-28 12:36 | 日常
【炭酸】 ウィルキンソン・ジンジャーエール

 炭酸のジンジャーエールという飲み物は、実際にはいくつか種類があるものの、ペットボトルではカナダドライ、缶飲料ではスーパーのプライベートブランドという所で落ち着いていました。しかし、飲み屋にいくと、本格派ジンジャーエールとも言えるウィルキンソンに出会うことができます。その昔、お酒に弱い私がソフトドリンクでリフレッシュしようと「ジンジャーエール下さい」と店員に告げたところ「辛いのと、辛くないの、どちらにします?」と聞かれて、一瞬「どういう意味だ?」と戸惑ったものの「辛い方で」と好奇心もあって頼んでみたら、ウィルキンソンが出てきました。なんだこのジンジャーエール、うまいじゃないか。

 それ以来飲み屋に行けば、できるだけウィルキンソンのジンジャーエールを頼むように心がけていますが、なんせカナダドライはコカコーラ系列のため、コカコーラが入っている店には殆どといっていいほどウィルキンソンは入っていません。ウィルキンソンの取り扱いはアサヒだそうな。

 こうしたなか昨年、ファン待望のウィルキンソン・ジンジャーエールが発売されました。が、何を血迷ったか「辛口」なんてへんてこなバージョンを出してきて、しかも人工甘味料が入っていたりと、かなり残念なものに仕上がっていました。いまいち美味しくない、ということもあって、やはり街中でビンのウィルキンソンの味に出会うことは叶わないのかと、逆に落胆が大きくなってしまいました。

 しかし、そこは大手飲料のアサヒ飲料。今度こそ正真正銘のウィルキンソン・ジンジャーエールの販売を始めました。きょうから新発売なんだってね。コンビニで発見して早速手にとって見たら、今度は十分満足できる味に仕上がっていました。これはかなりいいんじゃないか?今回はパッケージに「辛口」と書いてあるものの、色はビンの緑を踏襲していて、普通のペットボトルなのでスリムなビンと比べると幾分不恰好ですが、ウィルキンソンファンには嬉しいデザインになっています。願わくば、通年販売される商品になって頂きたいものです。
[PR]
by hidemite | 2012-03-27 18:51 | 日常
【家電】 さよならIt'sシリーズ
 Impress系の家電Watchにて、パナソニック統合後の三洋ブランドがどうなるのかという記事を拝見。サブブランドとか、プロダクトネームとか、難しい横文字ばかりが並んでいるけど、確かに総合家電メーカーとして、きちっと体系付けができていないといけないのだろう。特に、三洋とかぶっていた分野については、しっかり整理しないと統合した意味がなくなってしまう。しかし、三洋だった時のGOPANが、パナソニックブランドになって販売が1.3倍も伸びたというのには驚いた。流通ルートの影響というのは、やはり非常に大きい。

 しかし、この記事のなかで一番残念に感じたのが、三洋の一人暮らし用家電「It'sシリーズ」の終了だ。一人暮らしをはじめたときに非常にお世話になったブランドなので、その終了は残念でならない。今後はパナソニックがもともと展開していた「NIGHT COLOR」に統一されるというが、いまいちイメージが湧かないのは、年代の所為だろうか。

 パナソニックは「ブランド戦略は時代によって変化することになる」と言う。確かに厳しい社会を生き抜いていくためには、時代の先を見据えた戦略は必要だ。しかし、あまり大きく変化されても、もともと親しみを持っていた人からはなんのこっちゃいな、となってしまう。そう考えると、未だにナショナルからパナソニックに変更したのが正しかったのかどうなのか。今回のIt'sシリーズ終了に伴い、少々考えてしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
[PR]
by hidemite | 2012-03-26 23:44 | 日常
【表示】 ニキシー管時計
 生活していると、時計ってやっぱり必要。でも、私の部屋の時計は、何一つ正確な時刻を指さず、数分~数十分先の時間を指している。時計は遅れていると困るけど、進んでいる分にはさほど問題はない。なんとなく、いまどれくらい、ということがわかれば十分だから、あまり時計にこだわりはない。

 そう思っていたけど、ニキシー管時計を見たら、これは欲しい、と思った。しかし国内ではあまり売られていない。海外の通販で買うんだったら、数ヶ月前の超円安のときに手を出していれば、と思うとなかなか購入に至れなかったりする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
[PR]
by hidemite | 2012-03-25 01:39 | 日常
【修正】 ポートレイト・プロ
 私がF1の情報を得ているF1-gate.comの広告で、ひとつ非常に興味深い、というかちょっと残念な気持ちになってしまう広告があります。それはポートレイト・プロという画像編集ソフト。日本語のサイトだが、非常に怪しさ満点で、また画面に表示させる女性たちのビフォー・アフターが見ていてガッカリしてしまうほど切ないくらいの変わりっぷりだ。なかには「これは完全に修正ですよね」と言いたくなる下手くそな修正もあるが、そこそこ気づかないモノもままある。しかし、ここまでして修正したいものですかね。メイクもかなりの武器であることは承知していますが、これは兵器ですよ。
[PR]
by hidemite | 2012-03-24 09:13 | PC
【目】 Windows7でハイ・コントラスト
 現在の自分の仕事は、パソコンと向き合っている時間が8割以上と、まあどの会社でも今はそうなのかもしれないが、パソコンの画面と睨めっこする日々が続いている。そんななか、Windowsで一番苦労するのは、画面が基本白いことだ。まあ、Macでも一緒だが、おそらく紙に書かれた文字というイメージを再現するために、伝統的に白地に黒文字という形になっているのだろうが、白いということは発光している画面を見続けていることになるので、目に負担がかかるのでは、と思ってしまう。また、DOSから使い続けてきた人間にとっては、どうも心情的に派手な感じを持ってしまう。

 ということで、Aeroテーマを活用できないのが残念ではあるが、現在は「ハイ・コントラスト」でウインドウ色を黒にする配色を使っている。文字の色はアンバーイエローだ。もともとIBMのパソコンを使っていた時にディスプレイに表示されていた色で、オレンジがかった黄色(琥珀色?)である。黒地に白文字だと、逆にコントラストが強すぎて目に負担をかけてしまうんだとか。そういえば昔のターミナルも文字の色は緑か灰色だったなぁ。

 目にいいか悪いか、あまり尺度はないのだが、少なくとも私の視力は1.5である。小学生の頃からパソコンをこよなく愛した人間の視力が悪くならないのは、昔からディスプレイに気を使っていたからだと思っている。ただ、そんな画面を会社の人間に見られようものなら、奇異な目で見られる。まあ、存在自体奇異みたいなもんだし、いいか。

 そんなハイ・コントラストだが、唯一で最大の弱点が、対応していないアプリケーションが多いということ。特にExcelは、アンバーイエローにすると、カラー出力ではその色で出力されてしまうし、白黒にすると色が薄い灰色で出力されてしまう。セルに色情報がついていても完全無視。webも一部のページで対応していない。おおよそ入力関係のボックスの文字が見えない。

 そんな時は、暫定的に「ALT+左Shift+Print Screen」を押して、通常のテーマに戻す。このショートカットで、通常のテーマとハイ・コントラストを行ったりきたりできるのだ。わざわざテーマを変える画面を呼び出さなくていいのが唯一の救いだが、本当はアプリケーションに対応してほしいんだよな、と思う今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。
[PR]
by hidemite | 2012-03-23 23:19 | PC
【改悪】 WILLCOMは終わってしまうのか
 WILLCOMは、4月以降の料金割引制度を改定すると発表した(WILLCOM:W-VALUE割引対象の変更について)。新機種購入時に得られる毎月の割引額について、機種の割賦代金と基本料が対象にならないと書いてある。もともと割賦代金は対象外だったため、普通の人からしてみれば、基本料の割引がなくなる、ということになる。1000円も通話しない人間には改悪になるのだ。

 これまで端末代込みで1500円くらいのユーザが多かったことを考えると、その程度の収入では会社が維持できない、ということなのだろう。とはいえ、この4月以降の改定で、新たに端末を購入しなくなる人がどれだけいるだろうか。既にPHSの通信速度ではスマートフォンの利用がかなり難しいことがわかっており、W-ZERO3から使い続けてきた人も、どんどん携帯電話に移行して行っている。こうしたなかで、いくら4月以降に新機種が出たとしても、今回の改定で食いつかなくなる人は多いのではないだろうか。

 SIMを入れ替えて携帯電話を使い分けるなんてことも可能になっているため、W-SIMも優位性を失った(というか、長らくW-SIM対応の音声端末そのものが新しくなっていない)。結局、唯一の長所が料金体系となるが、そこに今回メスを入れて、本当に客離れが起きないのか、使っている身としては非常に心配。
[PR]
by hidemite | 2012-03-22 20:05 | 日常
【財布】 WAONが意外にすごい
 イオングループでお馴染みの電子マネーWAONの、2011年の年間決済総額が1兆円を突破したそうだ。私の生活範囲ではセブンイレブンが多いため、既にnanacoを所持しているが、イオンやジャスコは近所にないので、WAONを持とうとする気にはなっていない。WAONそのものを利用できる店舗は、吉野家やマック、ビックカメラなど、そこそこ多くあるのだが、如何せんイオングループ専用という印象が強い。しかしそうした考えの人間をよそに、WAONは2400万枚を発行している。

 ただ、WAONの最も大きな強みは、1決済の平均単価だ。1750円と、他の電子マネーが4桁に届かない(日銀)なか、軽々と1000円の壁を超えている。ということはおそらく、日常的な食品の買い物で電子マネーを使っているということなのだろう。一時期マイルを貯めるためにクレジットカードで決済する方法が流行ったが、いまの時代マイレージよりも現金同等のポイント還元のほうが重要なのかな。そうしたところに上手く食い込んだWAONだが、これを受けて本業が儲かっているのだろうか。最終的にはそこが伸びないと、いくら電子マネーの決済が増えても意味がない。

 最近は、自販機でも電子マネーで決済できる。電子マネーは最早私たちの生活の一部になっているのだ。とはいえ、まだまだ使えない店も少なくないので結局は財布が膨らんでしまうんだよねぇ。
[PR]
by hidemite | 2012-03-21 17:52 | 日常
【美麗】 新iPad、ほしい
 先週金曜日に発売になった、新iPad。iPad3ではなく、新しいiPadとわざわざ表記されているのには何か意味があってのことだろうか。今回のiPadのウリのひとつは、iPhone4でもおなじみになった、超高精細のRetinaディズプレイ。スマートフォンサイズでしか実現できないと思ったら、10インチのiPadでもあっさりやってのけてしまった。解像度264dpiは、電子ペーパーKindle2の167dpi、ソニーReaderの200dpiをはるかに上回る。A4の書籍を表示しても文字が潰れることがないというのは、自炊したPDFを200%活用できるという面で大きなメリットであり、これまでApple製品をひとつも使わなかった私としても、これは欲しい、と思わせる仕様になっている。

 しかし、如何せん高い。直販WiFiモデル64GBでおよそ6万円弱。8千円下げた32GBのモデルもあるが、microSDなどが外付けできるわけでないので、容量の大きなモデルにしておかないと後々困りそうだ。クラウドを利用するなら4G+WiFiモデルで、最安の16GBモデルでは端末の実質料金がタダになるものの、通信料4,410円+ウェブ利用料315円の4,700円が毎月生じる。24か月で11万3千円。通信料込みの価格を安いとみるか高いとみるかで随分印象は違うのかもしれないが、そこまでして手に入れるべきものかどうかというと、迷ってしまう。

 5万円のおもちゃを買って、数カ月で飽きてしまっては意味がない。iPadの大きさに対応したカバンを買う必要も生じる。果たして新iPadは買いなのか?自問自答しながら、まずは実際に店頭で触ってみようと思った今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。
[PR]
by hidemite | 2012-03-20 00:16 | PC