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【ドラマ】 刑事モノ、多いな
 先日、「外交官 黒田康作」は、そこそこ面白いと書いたが、他のドラマの感想も。今週でおおよそ第3話だが、まだどれもついていける気がするので、気になったら観るのもアリだ。ちなみに月9は、まだ観られていない。

 安心して観られるのは、木曜21時・テレビ朝日の「告発~国選弁護人」。弁護士演じる田村正和は、連ドラ4年半ぶりなんだってね。国選弁護人という、地味だけど強い信念がないとなかなかやり通せない仕事だけに、彼の個性は非常にマッチしていると思う。ストーリーもしっかり練られていると感じている。相武紗季はやっぱりかわいい。

 意外といいなと思っているのは、日曜21時・TBSの「冬のサクラ」。私自身、冬のソナタを見ていないので、どれほどのパクリ具合なのかはよくわからない。だからいいと思えている部分もあるのかも知れないが、高島政伸がいいスパイスになっている。ただ、ちょっと現実的に思えない部分が多々あるので、そこは割り切るべきかもしれない。加藤ローサもかわいいが、今井美樹は理想の奥さんだ。

 今回は漫画出身がそれほど多くないが、月曜22時・テレビ東京の「最上の命医」は、発想力全開のアノ世界を、うまく現実に落とし込んでいると思う。過去にTBSでやったゴッドハンド輝は観られたもんじゃなかったが、こちらはいまのところ大丈夫だ。主人公役をやっている斉藤工という人は、あまり知らなかったけど、結構いろんなドラマ・映画に出ているんだね。舞台もやっているようで、実力派っぽい。だからいいと思えるのかも知れない。比嘉愛未はかわいいけど、もうちょっと自然にあのキャラができるとなー。前回のモリのアサガオから新設された枠だが、モリのアサガオもまあまあ満足したので、今回も良ければ、質のいいドラマ枠になるかもしれない。(ちなみにモリのアサガオは、現在BS-Japanで放送しているそうだ)

 このほか、イマイチなのが刑事ドラマ群。

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by hidemite | 2011-01-27 14:44 | 日常
【ドラマ】 外交官・黒田康作
 映画「アマルフィ 女神の報酬」の続編として、外交官の黒田康作が舞台を移し、新たな事件の解決に立ち向かうドラマで、原作は天使の報酬(講談社)

 原作者の真保裕一は好きな作家の一人で、ホワイトアウトは原作も映画も楽しめたので、アマルフィにも期待がかかっていたのだが、正直期待はずれと言わざるを得ない内容だった。やはり彼の小説を2時間におさめるというのは非常に難しいのかな、と思っていたところで、今回のドラマである。

 既に2回目の放送は終わっているが、まだ気合の入った初回の放送しか見ることが出来ていない。この時点で、多少割り引く必要はあるかもしれない。また、多少現実離れした感もなくはない。とはいえ、そこはエンターテイメントな作品ということで、いろいろ差し引いてもこの先が非常に期待できる内容だった。視聴率は13.3%か。どうなんだろうね。気合入ってるなー、と思ったんだけど、制作陣はちょっとガッカリしているかもしれない。

 おそらく映画で完結、ということなのだろうが、逆に言えば予め映画も含めた予算化をしているだろうし、そうであれば、他のドラマよりも金と手間をかけて作ることが出来ているはずなので、その点を考えても、昨今安易な舞台設定で淡々と10話が終わっていく学園モノ、警察モノのドラマよりは面白いんじゃないかと思う。まあ、事前の期待に反して尻すぼみになっていくドラマも往々にしてあるので、あまり今の段階で期待しすぎるのも良くないのかもしれないが。

 しかし、原作本を読んでみようとアマゾンを覗いたら、いまのところ酷評しか書かれていない。まあ、それだけ真保作品に対して期待を持ち過ぎていた、ということなのかもしれないが、ちょっと手を出すのにためらわれる状況だ。誰かが深読みしているけど、彼の作品で同じ主人公が出てくることは多分無いはずなので、テレビ局の差し金なのか、本当に彼自身が好きで書いているのかはちょっとわからないけど、まあ、彼にも彼なりのプロとしてのプライドはあるだろうから、自身の納得のいく形で出していることとは思う。ドラマはこのまま面白く見られそうな気がしているので、終わったら原作を読んでみようかな。
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by hidemite | 2011-01-21 02:21 | 日常
【鍵盤】 5576-C01
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 だいぶ前に5576-001キーボードの話題に触れましたが、こちらのキーボードも長年活躍してくれました。5576-C01。10年ほど前は秋葉原でIBMのGreenPCの付属物としてセットで売られていたり、単体で売られていたりしていました。値段も5千円~1万5千円くらいだったでしょうか。ええ、あのころはキーボードひとつにそれだけの値段が付いていたのです。

 とはいえ、そんじょそこらの2千円くらいのキーボードとは打鍵感が違う。おまけに当時は唯一無二と言える、TrackPoint付きのキーボードだったのです。他のメーカーで存在していたのかどうかは知りませんが、当時これ以外に安易に手に入るものはなかったと記憶しています。TrackPointスタイルはIBMのキーボードでしか見たことありませんしね。

 なんせキーボードとマウスが一体型になっていますので、非常にオペレーションもスムーズでした。私がThinkPad以外のノートパソコンを好きでない一番の理由が、TrackPointがないこと。それだけ重要な位置を占めています。やはり、人体に直接影響が及ぶ表示デバイスと入力デバイスは、いいものを選びたいものです。

 しかし、やはり使用していくうちに摩耗はつきもの。キーボードはおそらく一生使えるんでしょうけど、TrackPointのボタンの部分は、非常に薄いケーブルで出来ていて、それが断線。ボタンを押しても反応しなくなってしまいました。

 じゃーボタンを買えばいいじゃないか、となると、そうもいきません。形状記憶のような薄い鉄が、ボタンを押すと凹み、フィルムに塗られている導通部分と接触する、という構造になっているので、これを置き換えるのは大変な手間。

 残念ながらTrackPointの使えなくなったこのキーボードには、5576-001を持っている私にとって無意味以外の何者でもないので、処分することに。今の時代には珍しい、キーボードを支える板が厚さ2mm程の鉄板なので、鉄ノコで半分に切って、燃えないゴミとして夢の島へ旅立ちました。

しかし、このキーボードを調べている途中で、詳しく語っているサイトを発見。みんな、それぞれ想いがあるんだなぁ。
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by hidemite | 2011-01-20 00:45 | PC
【親不知】 意外としんどい
 ハンバーガー

 ビッグマック

 ステーキ

 天丼

 トンカツ

 団子餅

 パン3枚のサンドイッチ

 ドーナツ

 角煮

 アジフライ

 山盛りのごはん




b0000480_0104668.jpg 食べられない。

 いや、食欲はあるんですよ。

 口が開かないの。

 開けると痛いの。

 だから、大口空けないと食えないものは、ムリ。

 しかも、モノを噛むときに右の奥歯しか使えない。

 笑うのもツライ。

 不便だ。


 確かにこれじゃ、両方の親知らずを抜くわけにはいかんよねぇ。

 ちなみに写真は、手術後2日目のもの。

 左右非対称だから変に見えるけど、思ったほど腫れないもんだ。

 会社にいても、それほど気付かれなかったような気がする。
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by hidemite | 2011-01-20 00:14 | 日常
【思春期】 君に届け
 ああ、俺もこういう高校時代、あったらなぁ。

 見ていてもどかしいけど、ほほえましい。

 まあでも、こんな切ない両思い(?)の当事者は、それはそれで嫌だけど。

 とはいえ、想いを伝えるのは、意外と難しいんだ。

 常に後ろ向きな思考が頭を彷徨い、なかなか勇気が上回らない。



 俺がよほどのダメ人間でなければ、恋愛はできてあと1、2回。

 いい恋は、できるだろうか。

 未だ見ぬ君に、私の想いは届くのだろうか。
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by hidemite | 2011-01-18 23:48 | 日常
【歯】 厄介な親知らず
 今日、親知らずを抜いた。左側の上の歯と下の歯。

 というのも、先日左下の奥の歯茎が腫れて痛かった時に、「まあ、今回は大丈夫だけど、根本的には親知らず抜かないと治んないねー」と言われたからだ。レントゲンを見てビックリ。下の奥歯が、両方とも真横向いて埋まってるもんですから、このまま放っておくと、将来良くないのかなーと思ってしまい、決断。

 まあ、入院はしないとのことだったので、抜くことを即決。で、紹介状を持って、早速大学病院で見てもらう。前回レントゲンを撮ったのだけど、またレントゲンを撮る。なんて二度手間。しかも4千円もする。3割負担でも1200円だから、どうせだったら紹介状と共にレントゲンも持たせてくれればよかったのに、と思う。

 で、撮影されたレントゲンを見ながら、この前と同じような話を聞く。ただ、よくよく話を聞くと、上の歯も抜いたほうがいいらしい。確かに下の歯がないから噛み合わせもできないし、ということは、全然使っていない歯となる。オマケに左側の上の歯は下の歯がないことをいいことに、ちょっと下がってきているのだ。道理で歯磨きが左だけ大変なわけだ。

 ということで、左右の上下両方の歯を抜くことに。計4本だが、腫れるため片方ずつしかできないらしいので、とりあえず深刻な方の左側の抜歯を先行して行うことになった。


 で、今日抜歯。結論、結構痛い。

 どうやらこのような作業は日常茶飯事的に行われるようで、虫歯を治すときと同じあの椅子に座って行われた。事前の説明では、下の歯は顎の骨に食い込んでいる可能性が非常に高いらしく、削りながらの抜歯になるので結構大変だ、という説明を受けていた。

 本当に大変だった。担当医が慣れていないのか、私の歯が頑固だったのかはわからない。が、麻酔が途中で切れ、痛みが強くなってくる場面があった。ヤッパリ大変だから、多少は痛みを感じるんだろうなー、と思いつつ、おいおい、まだ全然取れる気配がないのにこの痛みが続いたら死んじゃうぞ、と思っていたら、医者が気づき麻酔を追加してくれた。麻酔ってもっと長続きするものだと思っていた。それでも若干の痛みを感じつつ、ルーターで歯を削られつつ、途中で偉い先生に変わりながら、ようやく救出完了。

 で、今度は上の歯周辺を麻酔。麻酔が効くまで時間がかかるため、その間、下の奥歯を抜くために切り開いた歯茎を縫い合わせる。あれ、やっぱりこの人あまり上手じゃない方の人だ。偉い先生は教授なのかな、いろいろ指導されながら、私の歯茎を縫い合わせていた。まあ、治ればどうでもいいや。

 上の歯は比較的簡単。グリグリして、頃合いが良くなったらグッグッと抜いていく。釘抜きの要領と同じで、ある意味拍子抜け。下の歯と同じだけ時間がかかったらどうしようかと思っていたので、非常に安心した。その後抜いた歯を見せてもらって、止血するためにガーゼを噛んで、40分。家に帰る頃にはガーゼを取り外して、止血終了。

 これから4日間、抗生物質を飲みつつ、痛み止めも飲んで、来週抜糸。抜糸後、右の歯を抜くことになるわけだが、その時にやっちゃうのか、それとも日を置いてやるのか。どちらにせよ、また同じような時間をかけてやるのは、結構嫌だなー。
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by hidemite | 2011-01-18 02:49 | 日常
【漫画】 google日本語入力の出来るまで
 一度使い出すと、従来のIMEに戻れないほどの快適日本語入力を実現してくれるgoogle日本語入力の開発秘話的なものがコミックになっている。40ページ程度だが、一気に読んでも10分くらいなので、ヒマだったら是非読んでみては。個人的には33ページの二分木がちゃんと意味を持っていたので、細けーな、と感心してしまいました。

 しかし、こういう便利なものをタダで使わせてくれるとは、googleスゲーな、と思う一方で、こういったある意味で「金にならない」ソフトを開発する人のモチベーションって、どんなもんなんでしょうかね。私は趣味でフリーソフトを作っていますからたいしたことありませんが、彼らは仕事としてやっているんですものね。

 そんなことを考えない人がgoogleで仕事できるんだろうな・・・
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by hidemite | 2011-01-14 17:21 | 日常
【十万】 述べ読者数
 先ほどアクセスカウンターを見ていたら、いつの間にか10万アクセスを超えていた。全然ピッタリの数字を見ることもなく、既に35人もオーバー。ああ、記録を残しておきたかったのにな。

 日記をつけはじめてから、5年と半年。たまに昔の記事を見ると、ああ、懐かしいなと思ったり、最初っから会社辞めたいっていう意思は変わってないなーと思ったり。

 しかし、こんなどうでもいい情報が大半を占める日記でも、これだけの訪問者がいるというのは、嬉しい限りです。次は20万アクセスを地道に目指すことにします。その前に記事数1000が先に来ますが。

 継続は力なり。三日坊主がちな私が、唯一続いているもののひとつです。
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by hidemite | 2011-01-13 18:44 | 日常
【川崎大師】 久寿餅からわらび餅へ?
 毎年恒例の川崎大師の初詣。昨年の失敗があっただけに、今年はしっかり終夜運転を利用して4時過ぎに川崎大師に到着。年越しの長蛇の列の影は全く見られず、入場制限もなかったため、滞りなく今年一年の無事を祈ることが出来ました。

 で、帰り道。川崎大師のお土産といえば、とんとこ飴と久寿餅ですが、個人的に飴は嫌いなので、毎年久寿餅を買って帰ります。普通は葛餅と書くんでしょうけど、川崎大師の目の前、住吉屋總本店は「久寿餅」と表記しています。縁起物だからかも知れませんね。

 ・・・と思ったら、どうやら葛餅と久寿餅で作り方が違うようです。久寿餅はおもに東日本で作られ、その原料は小麦粉。葛餅はおもに関西で、葛粉から作られるということ。そうですか。

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 まあ、それはどうでもいいんですけど、毎年久寿餅ってのも芸がないなぁ、と思っていたら、その2軒ほど先に、少し人だかりの出来ている店を発見。何が売られているのかと覗いてみたら、わらび餅でした。このお店、前からあったかなぁと、その存在に全然気づいていないまま何年もこの道をスルーしていたことになりますが、店頭でデパ地下の如く試食ができるようになっていたので、迷わず爪楊枝を手にもちました。

 何これ。すげーやわらかい。

 というのが最初の感想。味は、きなこ、抹茶、竹炭とありますが、竹炭が一番美味しいと感じました。ちなみに単色は600円で、お好きな2色(量半分)も600円、3色全部入り(総量1.5倍)は900円(全て税抜)と、非常に良心的な価格設定で、私は妥当な金額かな、と思いました。高くはないかな、と。ちなみに、かりんとう饅頭なるものも置いてありましたが、店の打ち出し方を見ると、どちらかと言えばこちらのほうがメインな雰囲気を醸し出しています。私は手を出しませんでしたが。

 たまには気分を変えてわらび餅でも、と買ってみたものの、久寿餅よりは飽きがこないので、来年もこちらにしようかしらと検討中。生タイプは3日しかもちませんが、1口大の大きさに予め切れているので、のっぺりとした久寿餅を2枚食いきらなきゃ、と思うよりも精神的な負担が軽いのも事実です。もう少し早めに気づいておけば・・・

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by hidemite | 2011-01-13 18:26 | 日常
【逆転】 HIJK
 ふとネットサーフィンをして結婚がどーたらこーたらという記事をみていたら、今のスタイルはHIJKだという記述が目についた。よくよく調べると、この4文字自体はそこそこ前から使われているっぽいが、全然知らなかった。何でも、エッチして(H)愛が芽生えて(I)子ども(ジュニア)ができて(J)結婚する(K)ということらしい。所謂できちゃった結婚ですね。
 しかし、昭和の私としては、どうもこの順番はいけ好かない。結婚するまで子どもができる行為をしないと言うつもりはないが、やっぱり、決めてから子どもをつくる形がいいなぁ。そんな事言う前に、まず相手ですがね。
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by hidemite | 2011-01-06 11:22 | 日常