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【光】 孫正義の壮大な思考力
 BLOGOSで面白い記事を発見。池田信夫氏が「光の道」めぐりソフトバンク・孫正義社長と大激論というものだが、前後半で各15ページくらいある。非常に読み応えのある対談だ。

「2015年までに国内の4900万世帯にブロードバンドを普及させる」との目的で、原口一博総務大臣が提唱した「光の道」構想。これを支持するソフトバンクの孫正義社長と、反対の立場を取る経済学者の池田信夫氏が、6月17日に「光の道対談」を行った。司会進行をドワンゴ取締役の夏野剛氏が務め、ニコニコ動画やUSTREAMでも生放送される中、2人はそれぞれの立場から意見を戦わせたほか、電波行政や各キャリアの裏事情を明かす場面も。じつに3時間以上に及んだ大激論の模様をレポートする。

 本当はアンテナをちゃんと張っていて、USTREAMやニコ動で生放送を見ておくべきだったんだろうけど、記事で知ったから仕方ない。とはいえ、今、日本が直面している問題や、それに対するひとつの解決策などが非常にわかりやすく記されている。

 しかし、孫さんすごいね。彼の意見に100%同調できるわけではないけど、彼の考え方を知れば知るほど、ああ、いまの日本人に足りなくて、身につけるべきなのはこういった思考力なんだなと。実行力がついてくれば文句なしってところでしょうか。

 こういう話を読むと、その業界で働きたいと思ってしまう。やはり、トップのメッセージが明確である、というのは会社にとって一番大切なことなんだな、と痛感した今日この頃。
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by hidemite | 2010-06-24 18:35 | 日常
【著作権】 京都府警、立ち上がる
 過去にWinnyなどの関連で、違法なファイルのアップロードを摘発した京都府警のハイテク犯罪対策室が、YouTubeに漫画をアップロードした男子中学生を逮捕したそうだ。YouTube関連で逮捕者が出たのは今回がはじめてで、同様の作業をしている人にとっては結構気になっているのではないだろうか。

 それにしても、映像ではなくて、漫画の画像で逮捕者が出たのはなぜだろう。再生回数が800万だったからか、更新情報を通知するなど広める手段を使っていたからか。謎だ。
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by hidemite | 2010-06-14 22:16 | 日常
【再構築】 PT2で録画したファイルをEDIUSで編集する
 PT2で録画したファイルをフリーのユーティリティで切り出しする手順は、いろいろと見つかったけど、作業時間を考えると、持ってるEDIUS使ったほうが楽だったりする。しかし、なかなか解説してくれているサイトが多くなく、忘れないために覚え書き。

 どうやらEDIUSはTSをうまく認識できない。拡張子をmpegに変更すると、映像だけは読んでくれるが、付帯する音声がない、とけられてしまうのだ。そのため、このTSをEDIUSが読める形式に変更する必要がある。で、必要になるのがBonTsDemuxというソフトだ。本当にこの世の中には頭がいい人が多くてありがたい。

 BonTsDemuxを起動し、入力TSファイルの参照ボタンを押して、TSファイルを読み込む。出力はデフォルトで同じフォルダ(の拡張子違い)なので、特に指定しなくてもいい。エンコード方式はデフォルトの「Demux(m2v+wav)」を選択し、サービス選択で抽出したいサービス(チャンネル)を選択する。TSファイルは生のファイルなので、一つのTS内に複数のチャンネルが束になっていることもある。

 余談だが、日本の地上デジタル放送で使われているISDB-Tという形式では、最大で3つのサービス(チャンネル)分の放送をすることができる。TOKYO MXテレビやNHK教育テレビなどは、SD画質で十分なものに関しては、同時間帯に2つのサービスを行うことがある。このとき、「NHK教育1」「NHK教育2」とチャンネルが分かれている。

 ちょっとダメなテレビの番組表だと、「TBS1」「TBS2」「TBS3」という3つのチャンネルが表示されるのがそれだ。ただ、キー局の民放は全てHD画質で放送しているので、実質サービスは1つしかない。

 一方、CS放送やBS放送はISDB-Sという形式だが、大方の考え方は地デジと変わらない。なので、特にSD画質でお送りしているCSは、1本のTSファイルの中に複数のサービスが存在することも多い。

 話が逸れた。抽出したいサービスを選択したら、右下の「変換開始」ボタンを押すと、ものの数分から数十分で出力が完了する。同名のファイルで、拡張子が「m2v」(映像部)と「wav」(音声部)の2つ。この2つのファイルをEDIUSに放り込んでやれば、あとは通常の映像と同じように編集が可能になる。私の場合は特に音声と映像の「ずれ」がなかったので、頭を同じように合わせて問題なかったが、環境やモノによって、「ずれ」を吸収してあげる必要があるものも、あるらしい。

 最後に、HDDの容量を食う元のTSファイルを消してあげれば、省エネになる。
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by hidemite | 2010-06-14 00:08 | PC
【飲料】 ペプシ・バオバブ
b0000480_0133656.jpg 毎回同じところで写真を撮ってるPEPSIのおもしろドリンクシリーズですが、今回は想像のつかないところからやってきたようです。「バオバブ」だってさ。既に1ヶ月ほど前に発売されたため、飲んでいる人も多いでしょうが、ようやく買う機会があったので挑戦してみました。
 飲み口はジンジャーエール、後味は不思議なコーラ。これまでの中では、一番ソフトドリンクとして認められる仕上がりになっています。想像のつかない世界を逆手にとられた感じ。なんか、小さくまとまってほしくない、もっと壮大な世界を見せてほしいんだ、と思うのは私のひねくれた性格だからでしょうか。
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by hidemite | 2010-06-08 00:14 | 日常
【扇風機】 ダイソンすげぇ
ダイソンの羽根のない扇風機を有効活用した動画を見ると、世の中何でもアリに見えてきます。
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by hidemite | 2010-06-04 14:25 | 日常
【税金】 固定資産税という現実
 一軒家でもマンションでも、家を買っているということは、土地と家屋という資産を持っているということになり、不動産と名が記すように動かせないものなので、固定資産、という事になる。資産を持っている人は、その応分に従った税金を国に収めなければいけないわけで、車を持っていれば自動車税を払うのと同じ感覚で、家を持っていれば固定資産税というものを払わなくてはならないのだ(都市計画税ってのもあって、一緒に払うので、ここでは便宜的に両方ひっくるめて固定資産税と呼びます)。

 その固定資産税、最近では家を取得しやすいよう負のイメージを取り払うため、新築の建物については何年か減免期間というものが存在する。だからお父さんの1ヶ月の昼飯代くらいで何とか支払いが可能だったりするのだが、この減免期間が終わると、一気に税金の額がステップアップしてしまうのだ。

 そのアップ額がとんでもなくげんなりするのでこんな文章を書いている。まあ、そんなことは購入するときにわかっていたのだけど、10万円近くになった納税書が届くと、さすがにこれまでとのギャップに嫌でも気付かされるのだ。結局賃貸で言う更新料を毎年払うのと同じような感覚だ。

 よく持ち家と賃貸とでどっちが得かという、ライフスタイルを無視した全く意味のない比較記事を1年に何回か見ることがあるけど、それでも無理やり比較するならば、どれとどれが相対するものなのか、ちゃんと考えなければならない。例えるならば、以下のような考え方がある。

(左側が賃貸 = 右側が持ち家)
 敷金 = 修繕積立一括納入金(新築マンションの場合)
 礼金 = ローン手数料
 仲介手数料 = 仲介手数料(中古の場合)
 家賃・管理費 = ローン・管理費・修繕積立金
 更新料(/2年?) = 固定資産税(/毎年・月払いも可能)

 大きく異なるのが仲介手数料だろう。賃貸の場合は0~家賃1カ月分なのに対し、中古の場合は物件価格の3%程度だから、物件価格が4000万円ともなると100万円を超えてしまう。また、勝手に礼金とイコールで結んでいるが、ローン手数料もバカにならないし、敷金と勝手に結んだ修繕積立金の一括納入金が意外と盲点だったりする。これはある物件とない物件があるのだが、月々の修繕積立金の支払額を抑えるために、購入時にまとめて修繕積み立ての基金を払っておくシステムである。マンションの修繕に使われるが、家を売ったとしても帰ってこないのが敷金とは異なるけど。一方で、35年という無謀なローンを組めば、確実に賃貸よりも安い費用で毎日の暮らしをいいものにできる。

 にしても、2万円ならまだしも、10万円近い金額をコンビニで支払うのには抵抗があるなー。かと言って銀行の窓口も3時までだし、意外と悩ましい。
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by hidemite | 2010-06-04 14:13 |
【加算】 プラス・ワン
 意識しないうちに、今日という大切な一日が過ぎようとしています。時間的にはまだまだあるけど、体力的には、もう、ない。いいんだ、ある人達から思い出モノをもらったから、ね。もう、あとは寝るだけ、家に帰って。
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by hidemite | 2010-06-03 11:16 | 日常