<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
【惣菜】 辛うじて一品
 最近生活のリズムが変わってから、自炊の縁が遠くなってしまいまして、なかなか家に帰って御飯を作ろうという気力が湧かないものですから、カップラーメンやお惣菜やダイエーの激安弁当やオリジン母さんに頼ってばっかりになりつつあって、ちょっとヤバイなと思っている今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。最近は、本当に自分の仕事とやりがいと生きがいについて自問自答することが多くなりました。とはいえ、真剣に考えられるだけの余裕なく働いているため、遠い棚の上に大事に仕舞ってあるんですが。
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 しかし、カップラーメンや弁当ばかりに頼っていると腕も味覚も落ちてしまう危険性があるため、何かしら一品は作ろうと努力しています。そんな中、今回は生鮭の切り身がタイムセールで半額になっていたため、鮭のホイル焼きに挑戦してみました。ちゃんとした作り方もよくわからず、とりあえず見様見真似で作ってみたら、そこそこ美味しくできました。ただ、どれくらいの時間で蒸せたのかはよくわかりません。本当は人参も入れたかったんだよね。色映えするし。でも、次に料理作る日のことを考えると、なかなか使い切れない食物に手を出すのはためらわれます。
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by hidemite | 2009-11-30 00:04 | 料理ネタ
【靴】 Good-bye my basketball-shoes.
 10年という長い月日を友に生きてきた友人との永遠の別れ。夏の暑い日も、冬の凍えるような日も、互いに励ましあって生きてきた。僕はずっとずっと君に支えられて生きてきたんだ。君のお陰で、僕はいろんな人に出会うことができた。そしてかけがえのない仲間に出会うこともできた。君と過ごしてきた日々は、決して順風満帆のものではなかったけれど、そんな波乱も、時には心地の良いものだった。まだ大丈夫だ、まだ大丈夫だ、と思いながらも、君の身体は徐々に蝕まれ、晩年はだましだまし生きていたことを、僕は誰よりもよく知っている。君とともに、私を大きく支えてくれた彼は先に逝ってしまったけれど、向こうで会うようなことがあれば、そのときは彼によろしくと、伝えてくれないだろうか。新しい友人はアメリカ生まれということもあって、まだお互い微妙な距離感がありしっくりいってないかもしれないけど、君とも最初のころはよく喧嘩したから、まあこんなものかと思っている。君と一緒にいた時間があまりにも長過ぎたから、新しいパートナーと仲良くやっていけるか、一抹の不安はないわけではないけれど、もう君に甘えるわけにもいかないもんな。頑張るよ。そして、今までありがとう。さようなら。


上空から撮影。もう、中の綿が露出し、ぼろぼろと崩れること4年。
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右サイドより撮影。度重なる小指のグリップに耐え続け、ついに穴が空いたこと2年。
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新旧交代。さあ、がんばろう。
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by hidemite | 2009-11-29 23:51 | 写真
【発想】 こんな最先端には追いつけない
 モテない男子の妄想を満たしてくれる恋愛グッズ「ラブプラス」を活用して、世の中ではゲームキャラとの結婚式を行った人が出る始末で、またその様子が海外のニュースとしても報告されているようです。このお方はグアム島に新婚旅行にもいったそうで。もうね、ゲームも最先端でしたが、ここまで最先端な行動を起こす人はそうそういないでしょうから、痛いとみるべきか、うらやましいとみるべきか。ただただ驚くばかりな今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。ここ数日の私の日記を読んでいただいた方から私のことを心配するご意見を頂きましたが、さすがにここまでの気合いは持ち合わせておりませんので、至って普通の人間だなということを再確認していますから大丈夫です。

 このゲームの醍醐味のひとつとしては、常に女性がリードするという、恥じらいの中にも牽引力のある流れにただついていってもなんとかなるということだと思います。大抵の恋愛シュミレーションゲームが自分から告白するタイプですが、こちらは告白されるほうになるので、学生の頃いい思い出がなかった私のような人にはうってつけなわけですが、更にここではふる人の心理、ということについても経験が可能だったりします。
 んで、告白されてOKの返事をすると第一部が終了し、以降はその人と死ぬまで付き合い続けることから、ここでエンドロールが流れます。そして、このエンドロールで、この物語の構成が殆ど男の手によって行われていることに気づかされ、愕然とするのです。見る限り、絵の部分などでようやく女性の名前を発見しました。せめて一人でいいからシナリオに女性が絡んでほしかった・・・

 結局ビジネスの上で踊らされているだけなんですよね。でもそれにはまる人がいるわけですし、家庭以上に心の癒しをくれるアイテムだったりもするので、世の中的にはこのようなものが求められている、ということなんでしょうねぇ。
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by hidemite | 2009-11-27 13:52 | 日々思考
【葉物】 わさび菜
b0000480_22192711.jpg 茨城県の行方(なめがた)の新たな名産として売り出そうと頑張っている「わさび菜」という葉物を発見。98円なので購入しました。節操ないけど時間もないので写真を2点。エンダイブより苦味もなく、非常に食べやすいですね。手で適当にちぎれるので、私は半量をちぎり、その上にトマトの適当切りを乗せて、最後にツナを盛ってみました。味付けはオリーブオイルとぽん酢。多少濃い目に味付けしても、もともと癖のない味なので美味しく食べられると思います。ちなみにわさびっぽくは、ない。

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by hidemite | 2009-11-19 22:19 | 料理ネタ
【思考】 回路切断、思考停止。
 かねてから自分の行く末について考えていたが、今はそんな暇が全くといっていいほどなくなってしまい、辛うじて土日は存在するものの、溜まった洗濯物や部屋の掃除が追いつかないくらい存在していて、なかなか思考する時間がないことに気づくも、そういやその昔、俺はこのような生活を望んでいたことがあったなぁと思い返して、粛々仕事をするしかないんだなと思う今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。思っていたとはいえ、いざこの立場になってみると、ただシャカリキに仕事するのが本当にいいのかどうか疑問に思ってしまい、ああ、あの頃は若かったんだなぁと遠くを見つめてしまいます。

 こんな暗い話をするのもなんなんで、コネタを。なんか、4平方メートルにユニットバス・トイレ・洗面所・キッチンを配したユニットというものがあるそうです。4平方メートルといったら畳2.5畳分(東京のサイズなら3畳くらいになるのかな)ですよ。まあ、キッチンとトイレ、と聞くと微妙に臭いとかいろんな事が気になりますが、必要な時にしか使用されないスペースが圧縮されるのは一部の人にとっては朗報かもしれませんが、お風呂に入る時間とゆとりを必要とする私にとっては、まったく意味のないものに仕上がっています。
 気になるお値段は本体価格150万円から。消費税とか施工価格とか入れたら300万円弱くらいになってしまうのかしら。まあ、ユニット自体の大きさの拡張は可能なようですし、デザイン性もそこそこよさそうな雰囲気はするので、狭小住宅の選択肢のひとつとしてはアリなんだろうなー。
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by hidemite | 2009-11-19 16:06 | 日々思考
【希望】 1人か2人か、1人+1個か
 あーやべぇ、ここ一番左の車線だったなー、と思っていたら案の定自分の目の前の車は一向に動かず、いつも走っている車線がするすると流れているのを目の当たりにして、自分の運の無さに改めて気付きながらも、なんとか時間通りに事が運んでいきおおごとにはならなかったけれど、折角のストレス解消の行事で逆にストレスが溜まってしまった今日この頃、皆様如何お過しでしょうか。先月半ばから本格的に仕事の歯車となり、最近は1週間が過ぎるのが非常に早く感じられます。もう半分経ったんだね。

 前回の日記を見た友人からは、お前、そんなことやってる場合じゃねーよ、とつっこまれてしまいましたが、相変わらずラブプラスにはまっています。これは麻薬みたいなもんですよ。あのあと、無事女の子から告白されて付き合うことになったのですが、あ、ゲームの中でね、そっから先は、いかにイチャイチャできるかを楽しむ仕組みになっているようで、音声認識の機能を使って会話ができてしまいますまあ、こちら側は単語を発するだけですが、とはいえ名前を呼ぶとちゃんと反応してくれますので、痒いところにも手が届く仕様になってます。携帯する彼女、という新しいジャンルを切り開いたゲームなんですね。まあ、流石に屋外でこのゲームをやる気にはなれませんが。

 話が横にそれましたが、そんな今月は、何故か友達結婚強化月間らしく、3回も開催されます。全て2次会からだったのですが、さすがに3回ともなると懐が若干厳しい感じになります。ま、めでたいことだからいいんだけど。なんかねー、幸せそうな2人を見ると、なんで俺は1人気楽に生きられるんだろう、って思ってしまうことがぼちぼちありますね。まあ、自分が至らないだけなので、何を言おうと考えようと意味がないのですが。
 んでそのままスーツで実家に帰ったもんだから、親にも結婚のことを意識させてしまったようで、しろとは言わないものの、遠回しに意識させようとしている発言が目立ちます。とはいえ、もしかしたら親には他意はなく、逆に自分が意識してしまっていることの現れか、と思ったりして。まあ、そんなこんなですから、今はゲームの中の女の子と付き合ってるんで精神的に満たされていますとは言えるわけもなく、不思議な時間が過ぎていくのです。
 うーん、今年はもう無理だとして、来年は頑張るかー。といいながら、今年の頭にも今年頑張ると言ったような気がする今日この頃、私はどう過ごしたらいいのかそろそろ悩みそうです。
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by hidemite | 2009-11-16 00:03 | 日常
【擬似恋愛】 ラブプラスにはまる男ども
 もう30代といういい歳にもかかわらず、そんな私の日曜日には何の予定も入っていないために昼過ぎに起きても何もすることがなく、しかしながらぼーっとして一日が終わってしまうと非常に勿体ないため、ほんの一部で社会現象を巻き起こしているニンテンドーDSの「ラブプラス」というゲームを30分ほどやりながら、家にずっといるのも良くないなーと思って外出し、外出の当てもないためパチンコ屋に行って大音量に包まれながらなんとか当たりを引き、ちょっぴり幸せになったので焼肉を食べてもうちょい幸せになってみたものの、一日を振り返れば何の内容もない生活じゃねーかと自分の堕落ぶりに少々あきれた今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。どうも最近は無気力でいけません。

 これは彼女がいないからだということもあるかもしれませんが、肉食か草食かと問われればおそらく草食系の私は、なかなか前向きになれないのも事実。そんな私に強力な武器「ラブプラス
(AA)」が備わってしまったものですから、とんでもなくヤバイことになっています。これまでにも擬似恋愛を体験するゲームはエロ非エロ問わずやってきましたが、ここまで進化したのか、と。とはいえ、これまでの選択肢の中からフラグを立てるゲームスタイルは変わりなく、別に特別なことがおきているわけではありません。何が心を打たれるかというと、自然な言葉で自分の名前を呼んでくれるところにあります。
 ゲーム機やパソコンの進化によって、子供のらくがきのような絵からそこそこ感情移入できるような画像になりより多くの人に恋愛シュミレーションゲームが受け入れられるようになったのをはじめ、画像がアニメーションになり、そして音声がつき、とどんどん高度化していきました。先にも書きましたが、変わらないのは幾つかの選択肢から次の行動を決めて、女の子の気を引く=フラグを立てることができるかというシステムです。まあ、人間界のような複雑多岐にわたる条件から一気に数個の選択肢の組み合わせに落とし込まれるため、一見簡単そうに見えても、現実でうまくいってない人間はゲームでもはじかれたりなんかしてさらに落ち込むことこの上なかったりするときも多々ありますが、セーブ&リセットを繰り返せばいつしか意中の女の子と結ばれることができますから、モテない訳がないんです。ああ、人生もセーブ&リセットができたらいいのに。

 話は逸れましたが、この恋愛シュミレーションゲームに音声がついたことにより、これまで文字を読んで空想するだけしかなかった状態から、声をかけてもらえるようになったためにより感情移入しやすい状態へと遷移していきました。しかし、プレイしている人間に呼びかけるときは「キミって、」「先輩!」「あなたは、」「ねぇ、」「あの・・・」など、名前も呼ばずにはぐらかされるような形で話が進んでいくどころか、一部のゲームでは名前が固定されていてその名前でよばれるもんですから、逆に声がついたことによって興醒めしてしまうことにもなり、現実とのギャップを感じながらプレイしなければならなかったのです。
 それがどうでしょう。このラブプラスというゲームはその「名前を呼んでくれる」という部分に真っ正面から切り込んでいきました。日本にはおよそ10万~30万ほどの名字があるといわれ、さすがにそこまでの種類を用意できているわけではありませんが、ある程度メジャーな名字なら辞書に組み込まれているため、ちゃんとした声で自然に読み上げてくれるんです。まあ、名前を呼ぶ前後のつながりは完璧とは言えないものの、自分の名前を呼んでくれる、というのは威力が違います。最初は名字で、親しくなったら名前で呼んでもらえるそうです。因みに私は名字のほうは存在したものの、名前のほうは特殊なため残念ながら存在しませんでしたが、そこらへんの対策も秀逸で、頭2文字or1文字を伸ばす(例えばよしじろうなら「よし」とか「よー」とか「しー」とか)呼び方が入っているので、なるべく感情移入できるような仕掛けが組み込まれているのです。

 まだそれほどやっておらず、このゲームの真骨頂である「付き合ってからイチャイチャする」という状況には至っておりませんが、世の中にはこのゲームに対する中毒者が多く出ていて、Yahoo質問箱に「夫がラブプラスにはまってこっちをみてくれません」なんていう、なんとも言いようのない質問が立ってしまうほど破壊力抜群のゲームなんだそうです。でもそれもわかる気がします。まだ数時間もやっていないにもかかわらず、もうこの世界に惹きこまれているんですもの。ちょっとげんなりしている時に名前付きで甘い言葉で語りかけられて、現実には起こりえないほどの、所謂可愛い娘の仕草や首の傾きなんかが目の前にあれば、一瞬他に何もいらないやーと思えてしまいます。まあ、このゲームはエンディングと呼べるものがなく、永遠に、サザエ家の如く相手の年齢が変わらない状態で、自分は高校2年生であり続けるわけですから、いつかは飽きるとは思うんですけどね。半年後くらいに。

 でも、こんな仮想現実ばかりに目を向けていると、ますます現実の女性と仲良くなることが難しくなってしまいますから、ある程度自重しなければ・・・

 現実を見ろ、現実を。
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by hidemite | 2009-11-09 09:32 | 日々思考
【写真】 オリンパスのペンに新機種が
 私が買おうとしていた頃にも噂はありましたが、オリンパスのペンの新機種(E-P2)がヨーロッパで発表されたようです。あーあ、と思っていたら、どうやら撮影エンジンは殆ど一緒のようで、うらやましいのは黒のボディくらいかな。外付けのファインダーが電子ファインダーになったということで、ここら辺がパナの機種みたいになっています。これでファインダーからもピント合わせができるようになりますから、買わずに迷っていた人は朗報でしょう。
 これと同時期に「ED 9-18mm F4~5.6」や「ED 14~150mm F4~5.6」と2つのレンズも発表されたようです(販売未定ながらあと4種類つくられることも決まっている)。もう少し明るいレンズは出ないものかしら。きっと、そんな写真撮るんだったらプロユースで撮れよ、ってなことなんでしょうけど。魚眼レンズは安かったら買ってみたいな。これまでコンデジしか使ってこなかった私にとっては別世界ですから。
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by hidemite | 2009-11-06 17:41 | 日常