<   2009年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧
【油】 久しぶりに
 何故か無性にトンカツが食いたくなったので、作ってやろうと一念発起したはいいけれど、散々探し回った結果パン粉がないことに気付き、時間的にはスーパーが開いていたもののこの台風の中とても買いに行ける勇気もなく、天ぷらで我慢するかととりあえず衣料理にだけはこだわってみたものの、やはり久しぶりの調理だったためになかなかうまくいかなくてげんなりした今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。なんか油から上げる微妙なタイミングを忘れてしまったよ。大体はわかりますが、やはりこの微妙な時間が美味しさの決め手なんですよね。付け合せはキャベツの五百切りです。こちらも千切りには程遠い中途半端さ。ま、噛み応えがあるということで。
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by hidemite | 2009-10-26 23:26 | 料理ネタ
【小学】 ボロボロの、五年生
 この雑誌は、世間知らずの私にSMAPを教えてくれました。

 ピッカピッカの、一年生で知られる小学○年生シリーズの5年生と6年生が休刊だそうで。

 時代の流れと言ってしまえばそれまでだけど、なんか淋しいですね。

 昭和の終わりはもうそこまで迫ってきています。


小学館、「小学五年生」「小学六年生」を休刊(J-CASTニュース)
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by hidemite | 2009-10-26 23:19 | 日常
【車】 スーパーカーよりエコカー
 テレビの番組で、東京モーターショーに来てるこども10人にスーパーカーとエコカーどっちがいい?って質問したら9人がエコカーだと答えていたのを見て、この国の将来の危機を感じてしまった自分は間違っているだろうかと思う今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。その後「エコ教育が行き届いてますねー」と誰かがコメントして更にがっかりですよ。そういや今より昔は無茶な夢を沢山言えるこどもが多かったような気がします。なんかね、ものすごい現実感に溢れている感じ。もう、日本という国では夢を見ることすら叶わないのでしょうか。そしてただただ今を生きるためにそこそこの会社でそこそこの働きをするだけなのでしょうか。それは私くらいの世代があと10年後くらいに感じることであって、いまは全然いきがっていいと思うんですけどねぇ。
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by hidemite | 2009-10-25 23:02 | 日常
【音楽】 Internet Radio Playerの使い方
 インターネットラジオを気軽に聴取できるプレーヤ、Internet Radio Playerですが、日経パソコンに紹介されまして、また、その使い方の説明っぷりがひじょうに充実しておりました。WEB上ではPC Onlineから見ることができますので、説明書が文字ばっかりで読みたくないけど使いたいってなかたはこちらを参照ください。なお、サイトの閲覧には無料の会員登録が必要だそうです。

もっと便利に使うためのお役立ちユーティリティソフト
「ラジオNIKKEI」や「Brandnew-J」などのネットラジオを手軽に聴く(第88回)


Internet Radio Playerのダウンロード(vector)
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by hidemite | 2009-10-20 23:48 | PC
【小豆】 PEPSI AZUKI
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 このラインナップは、絶対、「1度は飲んでみたい」という非常にニッチな需要にしか応えられていない。2度と買うことに繋がる事はかなり稀だよね。小豆というか、ゴムだ。小豆かな?と思えるのはほんの一瞬なので、ワインばりによーく舌を転がさないと、ただ単に赤くて甘いコーラっぽい炭酸飲料を超えることはありません。うーん。わかってるんですよ、後悔すること。それでも買ってしまう私は、見事にサントリーの術中にはまっているというわけですね。

半年前にのんだ「しそ味」
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by hidemite | 2009-10-20 23:10 | 日常
【道北】 キャベツの、写真とっちゃって!
 これは、現実だ!
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 道北産キャベツ、2500円也。03なので、画質は勘弁。
 しかし、これって、どうやって使うんだろうか?味は変わらないのか?謎は深まる・・・
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by hidemite | 2009-10-19 22:40 | 料理ネタ
【E-P1】 夜景を撮る
 コンパクトデジカメでもある程度できたのでしょうが・・・
 一眼だとこんなことも簡単にできるんですねぇ。いやーおもしろい。

F7.1 2.5" ISO200 パンケーキレンズにて
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案の定、手で撮るには限界がありますね。シャッター優先モードにてシャッター速度を手動で設定しました。2.5秒はなんとなく、です。

F22 60" ISO100 パンケーキレンズにて
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上方から真下の道路を撮影。陸橋&カーブになっているので、意外とサマになりますね。周辺部が汚かったので多少加工してあります。しかし、シャッタースピードを60秒にすると、撮影後の記録時間が3分ほどかかりますね。メモリに退避して一生懸命合成しているのかしら。

F2.8 1/30 ISO1600
パンケーキレンズ+37→49mmステップアップリング+スノークロスフィルター
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フィルターをつけて楽しむ、というやり方もありますが、手の込んだフィルターだと最低でも42mmからしかラインナップがなく、PENの標準レンズであるパンケーキ37mm、ズームレンズ40.5mmのそれぞれに合うものはありません。なのでリングサイズを大きくするステップアップリングをつけて、これらのフィルターをつけることになります。とりあえず私は49mmがラインナップも豊富で安価なため、この大きさにステップアップできるリングを買いました。400円~1000円くらいで買えます。ただし、あまりきつく締めてしまうと、リングとフィルターの取り外しに難儀するので注意が必要です。他のフィルターがつけられなくなりますからねぇ。ま、他のフィルターもステップアップリング込みで買うというやり方もあるかもしれませんが・・・

ステップアップリング 37-49mm(AA)
マルミ 49mm 6Xクロス 光条効果フィルター(AA)
(※私が使っているのはケンコーのフィルターなんですが、アマゾンでは売ってねーでやんの)
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by hidemite | 2009-10-15 23:14 | 写真
【北海道】 4日目 帰路へ
 最終日にようやく訪れた太陽は、もう少し早く来てくれれば良かったのにと思うほどの照りつけ具合で、なんだか今日帰る私を嘲笑うかのようにやってきました。快晴の中朝風呂に入り、といっても熱いので露天風呂にしか入れないわけですが、最後の温泉を楽しんで、函館見学をして、今日は帰路につきます。

 まず、湯の川温泉の近くにトラピスチヌ修道院という日本初の女子修道院があるので、それを目指すことにしました。近く、といっても歩いていけるような距離ではないので、バスを使わなければなりません。湯の川温泉自体は函館から市電で30分ほどと結構距離があり、このトラピスチヌ修道院と函館空港が車で10分程度のところにあります。なので、本当なら修道院に行って、空港に行って、ハイさよならのほうが理想的ではありますが、飛行機に乗る時間は18時半頃だということと、函館市内を全く見ないで立ち去るのもなんだかなぁ、と思って、昨日大沼公園で手に入れたるるぶFREEの函館バージョンに、午後を頼ることにしました。
 さすがにこのあたりまで来ると人が多いな、と思いながら今日が日曜日だということにふと気付いてしまい、平日はきっとそうでもないのかなと思うようなさっぱりとした混み具合。それでも観光バスはポツンポツンと現れるため、人の波がふわっとやってきます。聖ミカエル像に出迎えられ、聖マリア像などいくつかの像がいろんなところに置いてありました。陶器っぽい白い外観のせいか、それともそのものがそうなのか、非常に聖なるもの感が漂っていました。ま、観光客はその前で呑気にピースなんてしちゃうわけですが。
 実は私、トラピスチヌ、という名前には若干の違和感がありまして、北海道のお土産の中にあるトラピストクッキーというもので頭の中に刷り込まれていたため、なんでこんな変な呼び方をするんだろうと思っていたら、実はトラピスト教会はもうちょっと西の場所に別にあったようです。トラピスチヌ修道院のメインのお土産はマダレナと呼ぶマドレーヌだそうですが、特段美味しそうに見えない上に若干高価な気がしたので、購入せず、その代わりといっては何ですが、手作りジャムを買いました。

 その後函館市街へ。函館駅自体は昨日の夜にも訪れましたが、太陽を浴びた駅を見るのは初めて。と言いながら、何故か雲行きが突然怪しくなり、雨がパラパラと降ってきました。最後の最後まで、微妙な意地悪をされて、何だかいやな感じ。函館駅から歩いてすぐの場所に朝市という市場があって、昼過ぎに到着しましたが、まだまだ活気はありました。ま、東京では築地があるように、函館に朝市があるといったような感じでしょうか。カニとイカとウニの3種の神器がクローズアップされていて、特にカニは気持ち悪くなるくらいうじゃうじゃ。イカは売っているというよりかは、お店で食べることができ、そいつらは店の水槽の中に入っています。新鮮な海の幸が売り物の朝市では、どの店に行っても多種多様な海鮮丼を楽しむことができます。昔は店が決めた盛り方に文句を言える筋合いではなかったのでしょうが、多分どこかがエイヤと始めたのでしょう、今ではいくつかの種類の中からお好きな具を選んで盛ってもらうことが可能です。私は雲丹と鮭と帆立の3種盛にしました。鮭は刺身ではなくフレークですが、これが意外と美味しい。鮭とイクラでもありだったな、という感じです。ただ雲丹は3種盛り用と思われる小ぶりなものでしたので、しっかりした雲丹が食べたいならお店の指定する組み合わせのほうがいいかも。2種盛りでも値段は張ってしまいますが・・・追加でイカソーメンも別に食べましたが、飽きのこない感じで意外と美味しかったのが印象的でした。
 その後函館のベイエリアへ。関東出身の私としては、横浜とさして異なることもないといったのが正直なところで、赤レンガで築かれた倉庫が店舗として活用されていました。それ以外にも歴史的な建造物がたた残っているようですがどれが何なのかは詳しく調べられず、オマケに日本最古のコンクリート電柱がここから100m先にあるという看板も途中で見失い見つけられないという悲しい状況に。もうどうでもよくなってきてしまったので、ビアホールに行って、「開拓使ビール」という地ビールとラムの黒胡椒焼きを食べました。

 その後バスに乗り函館空港へ。乾きもののお土産は結構揃っていますが、海のものは朝市やベイエリアの海鮮コーナーで買ったほうが若干安く、品物も選べる感じです。ま、空港でも一通り揃っているので、とりあえず買えればどこでもいいや、ということであれば、空港までの荷物が面倒でない分いいかもしれません。んで、定刻どおり飛行機は出発し、無事羽田に到着。一応明日からもう少し休みはありますが、すぐに現実へと引き戻されます。

 にしても、温泉は、いいですね。日本に生まれて良かった。
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by hidemite | 2009-10-11 22:51 | 2009の旅行
【北海道】 3日目 函館山に死す
 目覚ましの音が鳴らず、本当にまだ平気なのかと疑心暗鬼になってふと時計を確認すると、案の定時間が過ぎていて、なんなんだよーと思うも、よく考えたら今日は土曜日だということを思い出し、そういや月ー金で目覚ましをセットしていたねとつまりは自分が悪いことに気がついた今日この頃、皆様如何お過しでしょうか。そんな旅路もあと残すところ2日になり、気を抜いているとあっという間に終わってしまいます。

 至って普通な朝食を食べ、まずは美利河ダムへ向かうことに。というか、次のバスの時間が10時04分なので、唯一この辺りで観光できそうなスポットへ足を伸ばしただけのことなんですけどね。とはいえ、ダム見るのはだいぶ久しぶり。おまけにダムの上の通路を普通に歩くことができたので、湖面を撮りつつ、巨大な建造物を堪能しました。ダムの片隅には水没慰霊碑?が。やはりこのダムを造るにあたって一つ村が沈んだのですね。
 その後バスに乗って長万部方面へと向かい、途中の国縫で下車。長万部で列車に乗り換えるには時間がなくせわしないうえに、国縫から長万部は戻るような形となるため、余裕を持つためにも、と思いましたが、案の定駅の周りはなにもないので、ひなたぼっこをしながら普通列車が来るのを待ちました。いつも普通列車なんだなとお気づきの方、鋭いですね。別にお金が惜しくて特急に乗らないわけではなく、特急に乗っても行く先で時間を持て余しそうなので普通列車に乗るわけなんですが、各駅に停まりその駅々の雰囲気が楽しめるといった点からも、普通列車の旅はオススメです。途中の流山温泉駅でボロボロになった0系も見ることができました。

 直接函館に行くのもいいですが、このような旅でしかきっと降り立たないであろう大沼駅でぶらり途中下車。こちらは函館からも近いため、そこそこの観光スポットとして有名だそう。とはいえ、メインの公園がある最寄駅は大沼公園駅なんですよね。ここらへん、函館に行く2つのルートがあり、私が通ってきたルートは大沼公園には停まらないほう。なので、大沼駅から15分ほど歩いて公園へ。ま、東京でいう不忍池の広い版といったところでしょうか。周りに高い人工建造物がないため、広大な池だけを見ることができます。
 その後大沼駅へ戻り列車に乗り、函館の一つ手前、五稜郭駅で下車。多少歩くかな、と思いきや、歩けど歩けどなかなか着かない。やっと着いたと思ったら30分も経っていました。おまけに裏口が閉鎖中で、もうね、全てが裏目ですよ。チェックインの時間も過ぎていたので、中には入らず周りだけ見て素通りしました。この五稜郭は駐車場がないこともあり、裏手にある図書館の駐車場がガンガン満車。この事情が最初に飲み込めなかったので、道民はそんなに本を読みたいのか、若しくは今日ものすごいイベントが近くでやるのかと無駄に神経を働かせてしまいました。しかし、五稜郭から最寄の電停まで10分も歩くんですね。観光地としては若干不便な感じは否めません。

 そして湯の川温泉に到着。湯の川温泉はしょっぱい泉質で有名なようで、源泉の温度は45度オーバー。ただ、湯量がそれほど出ないため、大きなホテルや旅館では加水と温度調節をしてしまうんだそうな。私の泊まった旅館は小さいだけあって、そういった手を全く加えておらず、飲用も可能でした。なんか街の人も銭湯のように利用している感じ。とはいえ内湯の温度は45度、露天も42度と、全体的に湯温は高め。露天はなんとか普通に入りましたが、内湯はそのあとでも厳しい!1分ジーッと浸かるので精一杯。少しでも動こうものなら鋭い痛みが全身を襲います。だからそのあと結局露天に入りなおしたりして。
 ちなみに夕食は蟹、食いました。あと印象に残ったのはカスペという魚。揚げびたしで出てきましたが、東京で一度も目にかかったことはおそらくないでしょう。鰈のような魚だそうで、出て来た部位は骨が軟骨になっていて、全部食い切ることが出来ました。味もなかなか。ま、白身なので味付けが良かったということでしょうね。

 函館の夜は今日しかないので、函館山の夜景も今日なんだよなーと考えている時に、普段当たらないで有名な天気予報が当たってしまい、見事雨とともにカミナリが。それでも、山に行ったら何とかなるかなと思い時間ギリギリにロープウェイのふもと側の駅へ。そしたらなんと、落雷の危険があるためゴンドラが運転を見合わせ。
 目の前にやらしくタクシーがあるも、自分の歩き魂に火がついて、7号目まで車道のなかをただひとり歩いていきました。途中警備員さんにマジで行くのかとご指摘を受けたこともあり、せめて何らかの形は得て帰ろうとした結果、まずまずの写真が撮れたので、何とかよかったなと、ほっとしました。帰りは地元の人にひらってもらって、函館駅前まで送って貰いました。
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by hidemite | 2009-10-10 23:33 | 2009の旅行
【北海道】 2日目 長万部に憧れて
 朝起きてカーテンを開けるとさんさんと輝く太陽が…というわけにはいかず、台風の影響がまだ残っており、多少の風と雨が始まったばかりの旅を悲しく彩ります。しかし強風とまではいかないようで、どうやら列車は動いている様子、なんとか次の目的地までは辿り着けそうです。ということで朝食を食べ、風呂に入り、ロビーを通って部屋に戻ろうとしたら、なんとロビーで餅搗き大会が開催されているではありませんか。見学者全員がそれぞれ旅館のスタッフに杵を渡され、見様見真似で餅を搗いていき、最後には抹茶きな粉を塗して皆で戴きました。

 その後バスに乗り登別駅を目指します。一瞬、バスが室蘭港行きだったので、このままバスに乗っていけばいいんじゃないかと思い駅探で調べたらバスが30円安かったのですが、それぐらいならばと不確定要素のあるバスはやめておきました。今日は登別と函館の中間地点長万部付近に宿泊と、それ以外の予定は決めていないのですが、逆に見所を全く調べていなかったため、とりあえず普通列車がいいタイミングでやってきたので、東室蘭行きに乗りました。東室蘭は函館方面と室蘭方面に分かれる乗り換え駅となっており、数分待つと室蘭行きがやって来たので、結局室蘭へ。まあ、室蘭で美味しい昼飯でも食えるかな。
 室蘭駅はちょっと前に建て直され綺麗になっていましたが、駅前はただ広大な交通広場があるだけで、何の賑わいもありません。7割方想像はついていましたが、やはりこの駅周辺にはなにもなさそうです。港は近くにもありましたが、美味しいものがありそうな市場には、歩いて行くにはちと厳しい距離。1時間しかないので、散歩することにしました。とりあえず、5分ほど歩いたところにある旧室蘭駅を見学。旧駅舎の面影は外見だけで、がらんとした中に申し訳程度に観光案内所がありました。きっと改札の駅係員室の部分だなと位置的にはわかりましたが、ちょっと悲しいですね。
 その後室蘭八幡宮を発見し、ちょっぴりキツイ階段を昇ってお参り。残り2日間が楽しく過ごせますように。残念だったのは、ひらけていればここからの景色もきっと良かったんだろうな、と思わせる高台の場所。目の前の白樺?がない場所をちょっと作れば、歩いて何時間もかかる山の頂上に行かずとも室蘭が一望できる隠れた名所になったでしょうに。帰りは別のルートで室蘭駅へ向かいましたが、シャッター商店街に出くわしました。街の半分は元気に営業するも、その端にあるプリンスホテルも泣いちゃうくらいの淋しさ。郵便局だけが綺麗かつ巨大で、なんか異様な感じです。
 んで結局、東室蘭駅に戻り、昼飯の旅に出かけます。とはいえ完全に地元民商売のため、美味しそうなディスプレイがみつからない。そうこうしているうちに次に乗る列車の時間は刻一刻とせまり、最終的にはセブンイレブンのおにぎりと駅弁にしました。駅前に北海道ではお馴染みの白い鯛焼きの販売所があったので、白と抹茶を1つづつ購入。
 駅のキオスクには、室蘭線?の駅名からとった母恋(ぼこい)弁当が販売されていましたが、980円で中身がわからないのは嫌だったので、となりの小さい釜飯弁当400円にしました。この釜飯弁当が、意外と美味しくおかずが満点。ま、鮭の薄さには多少ビックリしましたが、ホタテも味が染みていて、もっと駅弁がんばれんじゃーんと思える値段とのバランス具合でした。おにぎりも北海道限定版があるみたい。そういや昨日、登別のセブンでは熊のパッケージのガラナや地ビールが売られていたのを思い出しました。鯛焼きは案外微妙。見た目、味も、もちっとした歯ごたえも悪くないのですが、一部餡のはまりがよろしくない部分がありました。

 列車は長万部に着きましたが、ここで最後の難関が。今日目指す美利河(ピリカ)温泉行きのバスまで、およそ2時間の空きが生じます。駅前には時間を潰せる場所もなく、このままだと駅の待合室で行き交う人々を見ているだけになってしまう。その結果、2時間くらい歩いてみようという結論に達し、鉄道と平行して走る国道をただひたすら歩きました。この様子は後日写真で載せようと思います。ま、一言で言うと「蟹に笑い、蟹に泣いた街、長万部」てな感じでしょうか。結局列車の一駅ぶん歩いたところでギブアップ。後はバスに乗り、クアプラザピリカと行き先を告げ、宿へ。

 宿は健康ランドに宿泊所があるといった感じですかね。夕飯はラムの陶板焼きやボラボラ?という鮭のハラス焼きなどなど、ある意味北海道の幸を楽しみ、宿に似合わずそこそこ美味しい食事でした。風呂は透明、なかは若干塩素消毒の匂いがしますが、露天しか使わない私にはあまり関係ありません。あとはゆっくり浸かって、明日の晴れを祈ります。
 函館山の夜景を撮りたいから晴れてほしいのですが、どうやら雨にまた出番がまわってきているようです。もう、君の出番は十分だよと、北海道の全道民が願っているのに、何てKYな奴なんだろうか。
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by hidemite | 2009-10-09 23:20 | 2009の旅行