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【胡瓜】 コーラ戦争の果て
 「ちょっと10万円貸してくんない?」と突然聞かれたら、貴方はどんな反応をしますか?まあ、大抵の人がまずその金額に驚き、戸惑うことだと思います。さすがに貯金はしているので、辛うじて10万円貸しても何とか食いつなぐことは出来ますが、なかなか2桁の金額を人に貸す、というのは貸金業者でもない庶民にとっては、すんなりと出来るもんではありませんよね。これで結婚でもしていようものなら、財布の紐は堅く妻に縛られていて身動きが出来ないこともあったかとおもいます。何でこんなことを書くかというと、実際に会社の同期に10万円を貸したからなんです。いつもは彼の席まで出向かないと会話もしてくれない同期なんですが、あの時、何故か私の席まで歩いてきまして、私に話しかけてきたんです。別の同期の送別会の幹事になりながらも、仕事が忙しいという理由で逃げ続け、やらずに1ヶ月ほど放っておいた件を今更蒸し返すのかなー、とか、パソコンについての質問かなー、とか、ふと頭の中をよぎったのですが、開口一番、私の思いつきは一瞬にして宙に舞っていきました。「あのさー、金貸してくれない?」。昼飯を食べた後で、手持ちであれば2万円くらいは都合がつくことがわかってたので、まあいいかと思っていたのですが、彼の手に持たれているノートからは飛行機の予約番号と10万2千円という文字が見え隠れし、さすがにまさかなーと思いんがらも「いいよ。幾らなん?」と聞き返したところ、彼は若干言い辛そうに「いや、10万円ほどなんだけど…」。さすがの金額に「まじで?」とすかさず聞き返してしまいました。結局そのノートに書いてあった通りで、彼は今日財布を忘れてパスネットだけで会社に来たらしく、それでもって先輩から仕事を仰せつかったようで、自分が乗りもしない飛行機の予約をさせられたのだそう。まあ、ここで断って融通の利かないやつだと思われても嫌なので貸すことにしました。てか、そこまで深くは考えてませんが。その後わざわざポプラでお金をおろして、どこで買うのかと思ったら、会社をはさんで反対側のファミリーマートのファミポートで買うとのことで、だったら最初っからファミマだけで事が済んだよなーと思いながらも、先輩の不条理に押し付けられた仕事をやるしかない彼にそんなことも言えず、大変だなーと思いながらも、これがサラリーマンってやつなんだろうなと思う今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。因みにその後、俺が貸した金のお釣りで、「奢ってやるよ。もとはお前の金だけど」とタリーズコーヒーを奢ってもらいました。

b0000480_2175499.jpg ま、そんな話はどうでもいいことなんですが(といっておきながらきっとこの本文より前置きのほうが長いんだろうな)、先日、右の写真の商品を購入しました。
 最近コーラのCMを見かけることが多く、さながらマイクロソフトとマックのようにコカコーラとペプシが戦っています。そんな中、先日、スーパーに買い物に行ったら、面白い色の飲み物を発見。しかもペプシです。ペプシって言うとコーラしか頭にないので、この緑色の輝きに魅かれて面白半分で4本買ってみました。名前は「PEPSI ICE CUCUMBER(ペプシ アイス キューカンバー)」。後味が独特ですが、飲んでいる間はまさにコーラ。昔コカコーラから出ていたタブクリアを思い出しました。よく考えたら透明なコーラってのもあったわけで、それなら緑色もわけないんでしょうね。
 この緑色はミントをイメージしているのかなーと思ったら、説明書きを思わず2度見してしまう表記が。


 「キューカンバーとは英語でキュウリのことです」


 胡瓜味のコーラですか・・・


 言われてみれば確かに後味がウリっぽい感じ。というか、完全に胡瓜です。この説明書きを見てからというものの、もう胡瓜しか頭に思い浮かばなくなりました。いやー、まいったまいった。残りは2本になりましたが、これを飲みきったら2度と私は手にすることがないでしょう。爽やかなひと時もあったもんじゃーありません。
 ま、気になった人は見かけたら一度くらいは買ってみてください。経験するのは悪くないとは思いますよ。とはいえ、昨日スーパーに行った時、既に同じ棚にはその商品はありませんでした…むしろ店のどこ探してもないでやんの。
 コーラ戦争の行き着く先がこんなものなら、そんなに頑張って商品開発しなくていいよと思った梅雨の晴れ間時。

 そんな私の中での一番のお気に入りはメッコールです。もう何年も見ていないけど。
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by hidemite | 2007-06-20 02:18 | 日々思考
【検索】 セブンイレブン クリーニング
 どうやらセブンイレブンのクリーニングサービス店舗が増えたせいか、私のブログには相変わらず「セブンイレブン クリーニング」で検索して辿り着く人が多くいます。
 そんなセブンイレブンのクリーニングサービスで驚いたことが一つ。「セブン」と書かれた、あの忌々しいタグがなくなっていたのです。幾ら洗濯のタグの部分だからとはいえ、直にホチキス止めされていたタグは、おそらく多くの方の不評を買って、なくなったのだと思います。私も、これだけが嫌で、本当の緊急時にしか使用しないように心がけていました。しかし、こうなるともうほとんどマイナス面はありません。
 先月だったか今月だったかの号のREAL SIMPLEという雑誌に、良いクリーニング屋の見分け方ってのがありましたが、それには当てはまらないかもしれません。でも簡単なシミ抜きくらいはやってくれるし、いまのところトラブルもありませんから、有効に使っています。最近はアイロンがけする時間がなかなか取れないので溜まってはセブンイレブンにお願いする感じです。そんな過去の経緯は以下です。

【検索】 意外な検索ワード

【悲】 セブンイレブン

【洗濯】 セブンイレブンでクリーニング
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by hidemite | 2007-06-15 18:11 | 日常
【小説】 不撓不屈
 ここんところの夜の気温差に辟易し、若干体調が悪くなりつつあります。夜寝るときは肩まで布団に入っているのですが、いつの間にやら腕が布団の外へ出ていたり、挙句の果てにはタオルケット1枚すら羽織っていない。そんな状態で、まだまだ暑さ本番でない季節の朝を迎えようなら寝冷えもするものです。朝起きたら、ああ、これは完全に風邪の症状だな、とげんなりし、会社を休みたい気持ちで一杯になりながらも、そういや午前中に連絡しなきゃいけない仕事があったよなーと、結局会社に行かざるをえない状況だったりして、たった1件の連絡のために出社を余儀なくされてしまった今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。しかもいい具合に毎日ちょっとずつ仕事が入っていて、結局今週は休めそうにないのが悲しいところです。ま、来週の月曜日にお休みを頂きますが。

 最近は会社の行き帰りに文庫本を読むのを日課としているわけですが、去年から手ぶら通勤をしているため鞄を持っていない&ブックカバーなんて面倒くせぇと思っている私はその文庫本を裸のまま持ち歩いています。まあ、官能小説とかではないので、タイトルがばれても恥ずかしいことはないのですが。とはいえ、先日会社の先輩に、中間管理職の人間が読む本じゃねーのかとツッコミをいれられたり。
 今日の帰りで読み終わるめどが立ったその本は、高杉良著「不撓不屈」。税理士・公認会計士の第一人者、TKC全国会をつくった男、飯塚毅の生涯を書いた実名小説です。彼の生涯はここからも知ることが出来ますが、この本を読むと、闘い続けるということが如何に大変で、謂れのない事実だと証明するのが如何に大変で、そして、正しいことをしていれば、どんなことがあろうとも、最終的にはその正しさが証明されるということを感じることが出来ます。
 別に私は会計士や税理士に関心があるわけではないので、私が小さい頃に流れていたCMを見ていたときから、TKC全国会ってKSDみたいなもんかなと、怪しい団体なんだろうなとばかり思っていました。もう全然違ったのね。

 この本を読むと、会計士や税理士がどうこうということよりも、自分が今後仕事をしていく上で、どのように考えて生きていったらいいのかというヒントをもらったような気がしました。もちろん国家権力と戦うことの大変さなどは身にしみるくらい感じますし、思わず「ふざけんな!」と叫んでしまいたくなるような場面もありました。
 とはいえ、私が今から彼のような生き方をすることは不可能。ただただすげーな、私には到底真似できん、と思うことばかりです。ただ、少しでも参考になる部分を取り入れることが出来たらなと思ってはいますが。少なくとも、本書を読んで一番印象に残った下記の言葉は、私の脳に刻まれました。


 自利トハ利他ヲイフ
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by hidemite | 2007-06-13 13:34 | 日々思考
【夕食】 タンシチュー
 レトルトなんだけど、本場?仙台のタンシチュー。豪快な厚さではないけど、結構厚い。んでもって、レトルトでありながらも、結構うまかった。付け合せはエンダイブとミニトマトとベーコンのサラダと、ホウレン草とベーコンのバター炒め。ちなみにサラダは半分も食べ切れませんでした…
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by hidemite | 2007-06-07 23:02 | 料理ネタ
【梅酒】 に挑戦
b0000480_0501071.jpg 人生で初めて固定資産税という税金を目の当たりにして、ああ、そういや忘れてた、と物思いにふける今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。その支払いに郵便局に行ったらお釣りに2千円札が入っていて、「ああ、この世の中に未だこんなお札が残っていたんだ」と、今更ながら2千円札の発行が社会の役に立ったのか疑問に思ったりもしています。

 さて、去年は瓶を買った季節が梅の季節より若干早かったため、結局苺酒を造ることになり若干後悔はしたのです(といっても美味しかったので悪くはなかった)が、今年はしっかりと梅を購入し、人生初の梅酒作りに挑戦。
 材料は梅とブランデーと果糖。本当は氷砂糖のほうがいいんでしょうけど、甘さ控えめにしたかったので100g程度しか需要がなかったんですよね。最低でも400gからしか目にした事がなく、他の利用価値を知らなかったため、今後砂糖の代わりとしても使えそうな果糖にしてみました。んでブランデーは取り敢えず梅酒作る用のものと、それなりにしっかりしたブランデーのあわせ技で、約2.2リットルほど投入。梅は蔕を取って水気を切って腐りかけのを取り除いておよそ1kg、果糖は200g。
 後は数週間に1度混ぜるだけ。3ヵ月後にはきっと呑めるお酒になっているはずです。因みにこれを書いている時点で10日ほど経過しています。徐々に梅に皺ができてきました。
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by hidemite | 2007-06-07 00:50 | 料理ネタ
【仕事】 今の仕事
 5月が終わったというのにもかかわらず、依然気持ちの上では5月病が続いており、最近は形状記憶のワイシャツを騙し騙しアイロンがけをせずに着たりするくらい身の回りの世話をサボり始めていたりして、おまけにベランダの整理もしたいなーとか部屋の棚をしっかり作りたいよなーとかパソコンデスクも作らねばとかやりたいことは沢山あるけれどもなかなか取り掛かることのできない状態が続いていたりして、相も変わらず中途半端な生活に勤しんでいる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。まあ、天気も中途半端だから丁度いい感じでしょうか。

 最近は富に自分の人生を考えたりすることも多く、それは主に仕事だったりするのですけれど、今自分がやっている仕事が本当に自分にあっている仕事なのか、自分が仕事をしていく上で、今自分がやっている仕事は今後のためになるのか、まあ、今の時点で判断できるものなんてないんですけど、気になってしょうがない年頃です。
 まあ、給料もそれなりにもらってますし、今一人暮らしができているということもあって、そんな理由でもなかなか辞め辛いということはあったりするのですが、会社に不満がないわけではなくて、これが溜まりに溜まって一気に爆発するようなことがあれば、実家に舞い戻ることも否定はできません。
 今はただ何も考えず淡々と仕事をしていればいいのでしょうけど、こんなことを考える隙があったりするもんですから、毎日が不安の連続です。といいながらもワンセグでテレビ見ながら仕事していたりしますが。
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by hidemite | 2007-06-05 12:20 | 日々思考