<   2005年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧
【無人】 残された人

 あー、いつのまにかみんないねーや。

 この空間には、黙々とただ仕事をし続ける人が一人。

 いや、会社の中には別の仕事をしているいろんな人がいますけど。



 たまに隣の部署の電話がかかってくんですよね。

 同じ範囲に入る部署なので、無視することも出来ない。

 「申し訳御座いません、○○は失礼させていただきました」

 何度も響く、空しい言葉。

 終わらない仕事。



 もしかして、最近一日中頭がヘンな感じなのは、

 これをストレスと感じているから?なのか?

 いや、ストレスなんて俺には似合わない言葉だから、きっとないはずだ。


















 あーあ、癒しが欲しいよー。
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by hidemite | 2005-07-28 20:39 | 取り急ぎ愚痴
【仕事】 がしんどいよね
 先日の大地震があった時間、貴方は何をしていましたか。私はワイシャツのアイロンがけをしておりまして、丁度前身ごろの右っ側をスムーザーをふりかけながらせっせと熱をあてている最中でした。大幅に揺れ始めた時にはヤバイと思い、アイロンのダイヤルを「切」にした所までは良かったのですが、パソコンの液晶テレビが落ちてしまいそうだったので慌てて液晶テレビを押さえに行ってしまいました。揺れが本格的でなかったから良かったものの、危うく3万円の液晶テレビのために、命を投げそうになった今日この頃、如何お過ごしでしょうか。まー、普通は外に出るなりするんでしょうけど、不思議と揺れが収まるまで何も出来ず家に留まっていたもんです。これじゃー本当に強い地震があったら確実に逃げ遅れることうけあいです。そんな地震は取り敢えずいろいろな出来事があったにせよ、大きな出来事としては意外に交通機関のマヒだけで済んだようで、運が良かったともいえます。

 それよりも何よりも、今一番しんどいのが仕事。結局私が1.5人分の働きをしなければならないようで、今週から徐々に残業時間が右肩上がりになっております。飯を2人前食うのは何てことないのですが、仕事が増えるのはちょっとげんなりで…まあ、以前は0.8人分くらいしかしていなかったもんですから、自分的仕事量としてはほぼ2倍になったわけで、こんなに急激に増えりゃあ、時々逃げ出したくなりますよね。しかも前任者からうまく引継ぐことができず、常に口頭でのやり取りが展開されています。いや、それでもわからなくはないんですけど、私、記憶力には自信がありませんで、1週間前の話も「え?そんな話ありましたっけ」となってしまう始末。そんなんですから、ホント、紙でもらうというのは死活問題だったりします。ただ、待っても何も起きなさそうな気がしているので、言われたことをメモするようにしてなんとかしのいでいますが。

 なんだかんだいっても、私よりも働いている人はこの世の中に五万といるわけで、こんな小さな不満くらいだったら、それに耐えて仕事をしていかなければならないのでしょうね。ああ、仕事でいっぱいいっぱいになりつつある今、土日の休日が何よりものご褒美だと思ってしまう私は、やっぱりダメサラリーマンの典型的な例なんだろうなー。少なくとも若者がこんなこと言っちゃああかんよね…
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by hidemite | 2005-07-25 22:56 | 取り急ぎ愚痴
【海】 と砂浜
 真っ赤な太陽が燦々と輝く中、灼熱の大地が私の夏バテを増幅させる今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。今日はそんな中とある海岸へ行き、浜辺のゴミ拾いをしに行きました。サンダルがないと歩けないほど熱された砂浜の至る所に、人間が生み出した自然への有害物が無残にも放置されているわけなんですけど、特にタバコのフィルターがべらぼうに多く、タバコを吸わない私にとっては非常にげんなりしながら1本ずつ拾っておりました。世の中にはきっと、私よりもタバコの残骸に苦労させられている人もいる事でしょうから、是非携帯灰皿をお持ちになってください。まあ、道路はゴミ箱ではありませんし、千代田区は罰金取られますから。
 そんな出来事は、会社のイベントの一環としてだったわけなんですけど、さすがにゴミ拾いだけで何時間もやるわけではありませんし、それだけのために片道2時間以上かけて海岸へ行けるほど特異な人でもないので、折角目の前に海があるんだから、海に入ってやろうと思ったのです。んでもって、海パンを持参し現地で着替え、ゴミ拾いが終わった後に一目散に海へとダッシュ。1年ぶりに海に入ったのですが、意外に冷たくなかったのですんなりと沖を目指す事が出来ました。平泳ぎでゆっくりと遊泳区域のブイに到着し、暫くそこに寄りかかっていたのですが、他の人が徐々にお昼を食べ始めたので10分くらいですぐ戻る事に。
 しかし、ちょうど足がつくくらいのところで自分の身体の異変に気付きました。どうも身体がチクチクするんです。そのチクッとするところを見てみたら、なんか、ようわからん虫が張り付いてました。しかも身体中にビッシリと…うわーっとおもって身体中さすっては見たもののその虫の噛む力は意外と強く、指でつまんでビシッとはがさないと身体から離れていかない。いやーげんなりしまして、しかもその虫が海パンにも一杯付いてまして、このまま浜に上がったらキモチ悪がれること必至でしたから、必至に虫を取りつづけました。そんなんで余計に10分時間を取られ、浜に上がった頃には既に皆さんがメシ食ってやがんの。まあ、たいしてそんなんはどうでも良かったんですけど、ほんと虫には参りました。
 ああ、そういえばもう一個災難がありまして、虫取ってる時に急に波が強くなってきたんですよ。台風5号の影響だそうですが。んで、その波にもまれながら、ようやく虫がほぼ取れたくらいのその瞬間、不意打ちで波が私を覆いました。しかもその勢いが凄くて、こりゃー地面に足つかないと大変な事になるかなと思い足を差し出したら、ピンポイントで岩場にアタックしてしまい、足の裏が切れてしまいました…これまたスゲー痛てーの。

 身体はやけるわ、足は怪我するわで、最終的には散々な一日でした。いま身体中がすっごく熱いんですけど、寝れますかねー。暑さのあまり、昨日も一昨日もあんまり寝てないもんですから…さすがに今日は寝たいんですけど。
 さーて、明日から仕事です。3連休で怠けきったこの身体はいつもよりは少ない平日、4日間を乗り切ることが出来るんでしょうか。
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by hidemite | 2005-07-18 23:47 | 日常
【花火】 打ち上げられた夜
b0000480_2326057.jpg 今日は、「横浜開港記念みなと祭 第50回国際花火大会」の日。昨年は花火を見に行かなかったがために、思い立って今年は一回くらい行こうと一念発起し、一人でぶらぶらと横浜の臨港パークまで歩く。折角見るのだから、早めに行って前のほうに居座ってやろうと思った。4時前だというのに場所とりのビニールシートがそれなりに埋め尽くされている。山下公園はこの比ではないんだろうなと思いつつ前のほうを見渡すと、最前列の所に少し隙間があった。一人だとこういう時気が楽だ。後は打ちあがるのを待つだけとなった。3時間半後の夜7時半。大きな光と共に数秒遅れで届く爆発音。花火大会が無事始まった。本格的な機材なんて持ち合わせていないので、手ぶれ満載ではあるが、こんな写真でもあると臨場感がわいてくるだろうか。

b0000480_23262238.jpg 今回は50回記念という事でいつもより多めに上がっているそうなのだが、ある程度の回数を越えると見分けがつかないので、どうせやるなら質を良くしてくれと思う。まあ、これだけ大きい花火大会だと両方とも満足のいくものになっているけれど。んでも、相変わらず顔とかドラえもん崩れとかが出てきてしまうんだよな。10発やって1発うまくいけばいいほうで、逆さならまだしも、横一線とかになっちゃうと目も当てられん。そざかし子供もガッカリする事だろう。そういや「たーまやー」って言葉は一度も聞かなかった。もしかしたらいまどきの若者はそんな言葉も知らないのかもしれない。

b0000480_23263065.jpg まあでも、迫力あったし、久しぶりという事もあって感動した。ただ、流石に臨港パークはちと遠かったようで、追い討ちをかけるかのように風がちょうどこちら側に吹いてきてしまい、後半のほうは打ち上がっている場所が煙だらけだったりしてあんまり見れたもんじゃーなかった。やっぱり山下公園で朝場所取りするのが賢明か。


 私は写真家じゃないから、やはりこういった場所は一人でくるもんじゃないなと感じたわけで、うーん、暫く花火も見納めになってしまうのかなと。せめて来年は浴衣を来た女子と一緒に見たいものです。あー、今年も終わったわけじゃーないんですけど。とはいえあと1ヶ月しかないし、そんな都合のいいことなんておこりませんわな。
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by hidemite | 2005-07-17 23:59 | 写真
【我慢】 と忍耐
 会社からの帰り道、彼はとてつもなく我慢をしていた。急ぎたい気持ちがあるのだが、なかなか走ることが出来ない。まるでプールの中を歩くかのようにゆっくりとしか歩くことしか出来ないのだ。一部の筋肉をフル活用してはいるのだが、その筋肉を使用することに全身のありとあらゆる神経を使わなければならず、余力がだんだんと減っていっているのは自分でもわかる。しかし、早く辿り着かなくてはならない。今は自分の家に帰り着くことが何よりも大切なのだ。そうしなければ私の人格は崩壊しかねないところにまできている。もし、時間内に辿り着けなかったら…今から考えても恐ろしい。いや、そんなことを考えているヒマなどない。とにかく、家に帰らねば。
 こういう、時間を気にしなければならない時ほど決まって赤信号に引っかかる。時間は刻一刻と過ぎているのにいっこうに変わる気配のない目の前の赤信号が、まるで私に死刑宣告を突きつけているような気さえする。時間は待ってはくれない。そう考え、左右の安全を確認した上で黙々と横断歩道を歩き出した。家まであと4分程度の距離になった。曲がる角はあとひとつのみ。いつもは軽々と進んでいる緩やかな坂、その頂上が今日はいつもより遠く見える。「早く辿り着きたい、いや、着かなければならないのだ」。身体が徐々に重たくなり、毛穴からは生温い汗が一滴、また一滴、ゆっくりと重力に逆らうことなく身体を伝っていく。苦しみも最高潮に達しつつある、半ば絶望的ともいえる状況で、最後の曲がり角を曲がった。
 若干であるが、途中で苦しみが消えることが何度かある。しかし、再び苦しみに変わるとき、そのひとつ前の苦しみよりも大きな苦しみとなる。その度に、崩壊しないように全身の神経を集中させる。もう身体は限界だ。残された時間はあと僅か、一秒たりとも無駄には出来ない。
 ようやく家に辿り着いた。あとは目の前の玄関を開けるのみ。しかし、玄関のカギが見当たらない。何故だ。いつもと同じ場所にある玄関のカギが、何故今日に限って見つからないのか。…あった。焦っているせいか、なかなか鍵穴にカギが刺さらない。もう時間はない。
 扉が開いた。ようやくこのときが訪れたのだ。私は衣服を脱ぎ、喜ぶとともにトイレに駆け込んだ。

 数分後…

 そこには安堵の表情を浮かべた彼の姿があった。

 間に合ったのだ。

 そして私は、また新たなる未来へと歩き出す。













 …我慢しなきゃーいいのにね。
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by hidemite | 2005-07-13 20:58 | 詩・小説
【洗濯】 部屋とワイシャツと私
 先日、久しぶりにスーツとワイシャツをクリーニングに出しに行きました。ワイシャツはいくら丁寧にアイロンがけをしていても、自分の腕ではなかなかパリッとしませんし、当然のことながら普通の洗濯では落ちない汚れもありますから、たまにクリーニングに出すというわけなんです。私が良く利用するクリーニング屋は1つだけだったのですが、駅前のクリーニング屋はワイシャツが180円からということで、いつもやっていた200円のところよりも20円安いことに気が付き、そこに出すことにしてみました。スーツは同じ値段だったので、これは言うことなし。これからはここにクリーニングを出すかなーと思い店に入りクリーニング対象物を差し出すと、「タタミと吊るしどっちにしますか?」と質問され、まあ、先に言ったほうが安い値段かそれともどっちでも同じなんだろうなと思い、「タタミで」とお願いしました。そしたら、レジに打ち込まれる「240」という数字。…ってことは、あれですか、タタミ料が60円ってことですよ、ね…「えーっ!」と思いつつも小心者の私は今更吊るしに変更してくださいとも言えず、甘んじてそれを受けなければなりませんでした。さらに追い討ちをかけるように、なんかちょっと生地の厚いものはさらに割増料金を取られる始末で、結局はいつも頼んでいるところのほうがぜんぜん安かったと言う結論に達してしまった今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。「から」という表示、侮れませんね。しかもよく考えてみたら、いつも頼んでるところは何も言わなくてもタタミなんですよね。もうこの上なくガッカリしました。
 実のところワイシャツってどのくらいもつんでしょうか。多分いま自分の部屋にあるワイシャツは一番古いものは大学生の頃から着ている気がします。塾の講師やっているときはスーツオンリーでしたから。年々枚数は増えていき、今では何もしなくてもおよそ1ヶ月はもつ量(20数枚)のワイシャツが押入れの中に吊るされています。とは言いつつも、白いワイシャツは3枚くらいしかなく、他は全て色がついているものばかり。よくもまあこんなにあるもんだなあと時々感心してしまいます。だから先日の写真のように大量にアイロンがけすることもあるんですね。1週間サボっただけで5枚たまりますから、10枚やらないと残ってしまうんですよね。
 まあ、そんなこんなで社会人4年目にもなりましたから、徐々にへたってきているものもあります。例えば青いワイシャツなのに襟の部分がこすれて白くなってしまったり、度重なる洗濯機の自動脱水機能にやられボタンが取れてしまっているものもあったり。でも、それほど目立つようなものでもないかなと思って、普通に着てしまっているんですよね。こんなんじゃーだらしないって思われちゃいますかね。まあ、他社の人と会うような場面ではそれなりにしっかりしたものを着るようにしていますけど、社内だけだったら別にいいかなーとも思っています。
 話がそれましたが、結局クリーニングから帰ってきた後のワイシャツたちがどうなるかというと、ハンガーに吊るされ押入れの中に収納されます。ということはつまり、畳まれたワイシャツも、家にたどり着くや否や、即座に吊るしに変わるわけです。ってことはわざわざ注文の段階でタタミにする必要はどこにもないわけで、それを考えると、何で私はあの時素直に「吊るし」という言葉を言えなかったのか、悔んでも悔みきれません。
 今回タタミを選んだことによる被害額はおよそ200円。この200円は、今後の私の人生にどのような影響を与えるのでしょうか。まあ、仮に何も与えなかったとしても、クリーニング屋で何を言うべきなのかはよーくわかりましたので、その勉強料という事で自分を納得させようと思います。
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by hidemite | 2005-07-10 01:42 | 日常
【初夏】 いきなり夏バテっぽい
 最近朝起きるのが苦痛でたまらなく、毎日飛び起きてフラフラになりながらも駅へ向かい、半ば虚ろな状態で会社へと足を運んでおります。これは低血圧が関係しているのでしょうか、はたまた健康診断の結果が影響しているのでしょうか、それとも単なる寝不足か…医者に聞いても大して明確な返答を得られず、取り急ぎ自分として寝不足だと決めてしまって、なるべく早く寝ることを目標として生きている今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか。朝ご飯食べないのがいけないと言われる事もありますが、当然のことながら起きる前に朝ご飯を食べることは出来ませんよね。
 そんな中、一つの原因として最近躍り出ている人気急上昇のキーワードが「夏バテ」です。よく考えたら最近の私の生きている症状が夏バテとそっくりな部分もあるもんで、例えば昼食にトンカツを食べる気がなかなかしないとか、夕食を作るのが面倒臭いと思ったりとか、帰りの電車の中でくたびれたサラリーマンさながらの背中をしているとか、思い当たることがしばしば。
 まーそんなことはどうでもいいんですが、なにはともあれ一番の悩みが一日中頭がボーっとしてしまっていることでしょうか。まあ、何かに集中するとそれも気にならなくなるもんですけど、気になりだすと欠伸が絶えない。ん?欠伸ということは脳に酸素がまわってないということでしょうか?ただ眠いだけ?
 もうちょっと毎日に喝を入れようと思います。
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by hidemite | 2005-07-06 19:37 | 日常
【回想記012】 江津~潮 (1日目終了)
b0000480_12204927.jpg 長い長い1日目も、あとはこの三江線に乗って潮駅に向かうだけで終了となる。雲行きは依然危うく、いつ雨が降ってもおかしくないくらい、というか、既に小雨程度の雨が降ったり止んだりしているから、本降りになるのももう間近か。まあ、駅から宿まではそれほど遠くないはずなので、折り畳み傘でなんとかなるのだろうけど。
 予め乗り継ぎの列車の時間は調査済みであったので、本数が少ないことは判っていたのだが、時刻表を見て改めてビックリ。1時間に1本もないと、こんな感じになってしまうのか。しかも終点に行けるのはこのうち15時台と16時台の2本のみ。平日と土日の区別すらない。
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 しばらくすると、すっかりお馴染みになった1両の列車がやってきた。エンジンで動き、運転席横には運賃表と運賃箱がある。まるでバスである。そんな列車が川沿いにゆっくりと走っていく。窓から見える景色は、どんよりした曇り空と、山と、川。これがずっとずっと続いているのである。途中駅はもちろん無人。

b0000480_14245889.jpg ちなみにこの上の写真の駅名は「いわみかわごえ」と読むそうで、石見=いわみということか、途中このような駅名が多くあったので、備前とか豊後とかと同じようなものなのだろう。


 そして長い間、右のような景色が延々と続いていく。


b0000480_14254962.jpg そういえば、SL列車に乗ってからというものの、髪の毛の感覚がおかしくなっていることに気づいた。特に整髪料はつけていなかったので、いろいろ髪の毛をまさぐったのだが、何か硬い石粒のようなものがいくつか手に当たる。その一つを手にとって見たら、なんと、蒸気機関車から出てきた石炭の破片と思われる黒い粒があるではないか。

b0000480_14391930.jpg そう、実は私の身体は石炭の粒まみれになっていたのである。その証拠が右の写真。調子に乗ってトンネルの中でもずーっと外にいたため、トンネルの中で作成された蒸気をもろに受け止めてしまっていたのだ。宿に入って鏡を見たら、顔も文句なしに真っ黒。どこの工事現場で働いてきたんですか?という感じだ。そりゃー宿のおじさんに「さき風呂入りなよ」と、ご飯にするか風呂にするかの選択権を私に与えないわけだ。ちなみにこのTシャツ、一度洗ってみたものの予想をはるかに超える汚れ具合らしく、部屋の隅っこに飾られている。
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 こうして波乱万丈な一日は潮駅で終了。明日もトロッコに乗るための長い一日が待っている・・・
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by hidemite | 2005-07-01 12:21 | 山陰旅行記