【アキレス腱治療】 手術後6週間
 左足に装具をつけて歩く生活をしてはや2週間。最初こそ不安は大きかったものの、慣れればたいして支障なく歩けるようになった。ただ左足と右足の高さが違うので、歩きづらい状況は続く。とはいえ、松葉杖に全体重をかけなくても歩ける、という安心感は、今まで不自由な状況が続いていただけに、非常に大きな安心感となっている。エレベーターをエスカレーターを駆使しなければいけない事以外は、かなり日常の生活に戻ることができている。

 さすがに家で装具を履きっぱなしというのも辛いので、家では外すようにしているが、その分アキレス腱が伸びるリスクが高まるので、今は伸びないための足の上のギプスを取り付けて過ごしている。まだまだ足の角度を直角にすることはできないものの、左足を斜め前に伸ばした形でなら二本足で立つことも可能だ。改めて手術の偉大さを身にしみて感じている。ギプスの時は、こんなに早く日常生活ができなかったからなぁ。

 リハビリは、足首を前後に動かすという至極単純な作業。しかも手とかを使わずに、足だけの力で曲げたり伸ばしたりする。無理にやったらまたダメになってしまうので、出来る範囲で、ということのようだ。ただ、いまのところは足の甲の側の筋肉でなんとか動かしている、という状況。ふくらはぎを座布団に乗せないと、目で見えるほどに足首が動かない。床にポンと置いて足首を動かそうと試みても、特に手前側には1ミリも動かないのだ。

 まだまだ道のりは遠い。
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by hidemite | 2013-10-10 16:21 | アキレス腱断裂
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